第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞表彰式に浜辺美波さん、吉岡里帆さん、橋本マナミさんらが登場。特別賞はコシノジュンコさんと加山雄三さん

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浜辺美波さん

ジュエリーが似合う著名人に贈られる「第30回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式が1月24日、東京ビッグサイトで行われ、浜辺美波さん、吉岡里帆さん、橋本マナミさんらが登場した。日本ジュエリーベストドレッサー賞は、30年前、第1回国際宝飾展の開催と同時にスタートしたもの。過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」「今後も更にジュエリーを身に付けてほしい人」を著名人の中から選び、世代別と男性部門に分け、表彰している。

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30回目を迎えた今回。10代部門は女優の浜辺美波さん、20代部門は女優の吉岡里帆さん、30代部門はタレントで女優の橋本マナミさん、40代部門は女優の常盤貴子さん、50代部門は女優の紫吹淳さん、60代以上部門は歌手の森昌子さん、男性部門は俳優の舘ひろしさんが、それぞれ受賞した。

また、特別賞女性部門はデザイナーのコシノジュンコさん、特別賞男性部門は俳優で歌手の加山雄三さんに贈られた。

第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞10代部門浜辺美波さん

浜辺美波さんは「小学校4年生の後半、10歳からこの業界に入ったので、たくさんの女優さんたちがすてきなジュエリーを付けているのを拝見してきましたが、年齢や機会に恵まれず、
なかなかジュエリーを付けることができませんでした。今年18歳になりジュエリーを付けることができる機会が増え、嬉しく思っていますし、これからもすてきなジュエリーの付け方が出来るように身も心も磨き、輝いていけるようにがんばっていきたいと思っています」とにっこり。

第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞20代部門吉岡里帆さん

吉岡里帆さんは「とても輝かしく、エレガントな賞をいただき感激しています。私の祖母はダイヤのネックレスを本当に大事にしていました。そのネックレスは一生懸命働いて、自分で買ったものだったそうです。子供の頃から、ブルーのベルベットの細い箱に入ったそのネックレスがすごくきれいであこがれていましたが、私が二十歳の時祖母がそのネックレスをプレゼントしてくれて、『もう大人だから。本物を持っていたら自分に自信が無くなったとき、背中を押してくれたり、大丈夫だと思うような存在になるから』と言ってくれました。私も、いつかそのネックレスを自身を持って付けられるような女性になれるように成長していきたい」とジュエリーに関わるエピソードを披露した。

第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞30代部門橋本マナミさん

橋本マナミさんは「10代、20代と下積みを過ごしていた頃から、いつかこのような賞をもらえる女性になりたいと思ってきましたが、まさか30代でもらえるとは思っていませんでした。お知らせを聞いたときにはマネージャーさんに『間違いじゃないですか。もう1回聞いてきてください』言うぐらい。本当に信じられなくて。夢のようです。私にとってジュエリーはパワーの源。30代になって、お仕事の御褒美に小さなダイヤモンドが入った、ちょっと高価な指輪を買いました。それを付けているだけですごくわくわくしたり、もっとおしゃれしたい、きれいになりたいと思ったりするようになるなど、ジュエリーからたくさんの力をもらっています。今回たくさんのジュエリーをもらえて、『泥棒が入ってしまうんじゃないか』と思っているのですが、あとは『守ってくれる人を見つければいいんじゃないか』と思っています。がんばります」と話し、会場を沸かせた。

第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞40代部門常盤貴子さん

「今、ドラマの撮影中で、現場に行って、家に戻り、せりふを覚えて、また現場に行くという毎日なので、こういう華やかな場にショックを受けています。こんな世界にいてもいいのかなと。でも、気分転換にもなりますし、光栄な思いを胸に明日からがんばれます。女の子は子供の頃からキラキラ光るジュエリーが大好き。あこがれて大人になったらあんなジュエリーを身につけたいとお姫様のような気分になれます。女性にとってジュエリーはパワーをもらえるもので、気分が上がるだけでなく、力をくれるアイテムなんじゃないかなと思っています」と常盤貴子さん。

第30回日本ジュエリーベストドレッサー賞50代部門紫吹淳さん

50代部門での受賞となった紫吹淳さんは「昨年、誕生日を迎え、50歳になったときにはマイナスのことばかりを考えてしまいました。しかも、翌日にはぜんそくになってしまい落胆したことを覚えています。そんなときに賞を頂いたことを思いだし、マイナスがプラスに変わりました。私の人生の節目節目にはいつもジュエリーが寄り添ってくれました。30代のときには、どうしてもダイアモンドのピアスがしたくて、ファンの方に言うと、猛反対を受けましたが、どうしても付けたくて、右耳に穴をあけてピアスをしたことを覚えています。50歳という節目の年に50代の女性の中から選んでいただいたことを感謝しています。ジュエリーの輝きが私の未来を導いてくれると思っています。これからとってもいいことがありそうです」と笑顔で喜びを語った。

60代以上部門森昌子さん

「昨年、還暦を迎えました。今年1年いいことがありそうな、いい人が見つかりそうな予感がしています」という森昌子さん。「コンサートやいろいろなステージで歌っているのでジュエリーはなくてはならないものです。今回はすてきなジュエリーを身につけさせていただき、身が引き締まる思いです」と述べた。

男性部門舘ひろしさん

橋本マナミさんにエスコートされ、贈られたジュエリーを披露した舘ひろしさんは「いつもテレビで日本ジュエリーベストドレッサー賞の授賞式を見て『いつかオレも欲しい』と
思っていましたが、ついに今日獲れました。若くて、ちょっと不良だった頃は、ペンダントや指輪、ブレスレットなどを付けていました。今、ジュエリーは贈る物だったり、買わされる物だったり(笑)になっていましたが、これをきっかけにジュエリーを身につけたいと思っています」と話した。

特別賞女性部門コシノジュンコさん

自身がデザインしたジュエリーを身につけたコシノジュンコさんは今回の特別賞受賞について「デザイナーの私がこのようなすばらしい賞を頂けるとは思っていませんでした。特別賞というのは年齢が関係のないものですし、無限大ということで大変気に入っています」とするとともに、ジュエリーについて「私はジュエリーというのは主役だと思っています。ファッションはトータルですからまず、服があって最後の決め手がジュエリーになります。ジュエリーとアクセサリーは違います。アクセサリーはファッションですが、ジュエリーは財産でもあり、ある意味で象徴的なものであると思います」と語った。

特別賞男性部門加山雄三さん

常盤貴子さんにエスコートされた加山雄三さんは「今回頂いたジュエリーはほとんど家内に行くのだろうと思います。銀婚式ではダイアモンド、結婚40周年のときはエメラルドをプレゼントしたので、50周年のときはどうしようかと思っていましたが、今回頂いたので一息付けるかなと思っています。幸せを頂けたのだなと夫婦共々感謝しています」などと挨拶した。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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