第50回「モード・イン・フランス(Mode in France)展」続報。来場数は微増

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フランス婦人プレタポルテ連盟(Fédération Française du Prêt à Porter Féminin)は3月16日から3月18日、ベルサール渋谷ファースト地下1階で開催された第50回「モード・イン・フランス(Mode in France)展」の結果を発表した。16社20ブランドが出展した今回。新型コロナウィルスの影響で、新規出展とアクセサリーなどが減ったことから、出展社は昨年10月展の19社22ブランドを下回り、前回に続き出展社も来日できなかったものの、来場数は398社518人で、前回371社497人を微増ながら上回った。

ブランド別ではリアルファーとリアルレザーのニーズを的確に捉えたアケザ(Akhesa)、ルー・アンドレア(Lou Andrea)、ペレッシモ(Pellessimo)が好評。仕立てが見事なコートを提案するメゾン・レネール(Maison Lener)や大人のニットを展開するカトリーヌ・アンドレ(Catherine André)、色彩豊かなストールのイヌイ・エディション(Inoui Editions / 旧イヌイトゥーシュ)、ストリアティピック(Storiatipic)も人気だったという。

次回、第51回「モード・イン・フランス展」2022春夏コレクションは8月24日から8月26日の3日間、ベルサール渋谷ファースト2階で行われる。

フランス婦人プレタポルテ連盟では「言うまでもないことだが、次回は出展者が来日してコレクションを紹介できる状況となることを、期待している。フランスのファッション産業にとって大切なパートナーである日本市場とともに、これからも発展を続けたい」としている。

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