アシックスがロンドンのリージェントストリートに最大の旗艦店「アシックス リージェントストリート フラッグショップ」をオープン

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アシックス(ASICS)は8月2日、ロンドンの中心街であるリージェントストリートに、同社最大の旗艦店となる路面店「アシックス リージェントストリート フラッグショップ(ASICS REGENT STREET FLAGSHOP)」をオープンした。

所在地=249-251,Regent Street,London,W1B 2EP。3フロアで、店舗面積は約840平方メートル。「アシックス(ASICS)」ブランドのランニング用、トレーニング用、テニスなど競技用のシューズ、ウエア、バッグ、アクセサリー、「アシックスタイガー(ASICS TIGER)」と「オニツカタイガー(Onitsuka Tiger)」の2ブランドのシューズ、ウェア、アクセサリー、「ホグロフス(Haglöfs)」のウエア、バックパック、アクセサリーがそろっている。

アシックスが展開する4ブランドすべての商品を総合的に取り扱う初めての直営店となるもの。同社では4ブランドの商品を同時に見ることができる店舗をオープンすることで、アシックスが日常のあらゆるシーンで質の高いライフスタイルをサポートしていることをアピール。質の高い総合的なスポーツ体験とサービスを提供する、新しいタイプの旗艦店として、全世界に先駆けて展開したい考えだ。

同社の創業哲学である「健全な身体に健全な精神があれかし」コンセプトにした同店。植物を使ったインスタレーションや天然木の什器(じゅうき)、LED照明などを活用し、無料で提供するジュースバーを設置するなど、高機能商品にナチュラルで温かみのある空間が調和した独自の世界観を表現する。

また、新しい試みとしてロボットによるシューズ運搬システムのほか、センサーでランニング時の姿勢や動作を記録・分析し、顧客に合ったシューズを提案するサービス「アシックスモーションアイディ」やデジタル機器による商品展示など、最先端の技術を採用。顧客とのコミュニケーションを強化している。

同社では、今後も全世界の主要都市を中心に同店と同様に複数のブランドを取り扱う店舗の出店を加速。また、ブランド直営店、自主管理売り場、eコマースなど実店舗とオンラインのすべてがシームレスにつながるショッピング体験を提供し、アシックスの新たなイメージの訴求と売上拡大を図っていく方針だ。

アシックスヨーロッパB.V.のアリステア・キャメロンCEOは「環境は急速に変化しているが、当社はこの変化とともに成長しいる。同店はアクティブなライフスタイルをサポートする商品提供の場であり、デジタルも活用したお客様とのコミュニケーションを通じて、『身体を動かす』機会を生み出す場でもある。この店舗をきっかけに、より多くのお客様に身体を動かし、心身の充実を感じてほしい」とコメントしている。

画像をクリックすると拡大写真を見ることができます。

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