イッセイ ミヤケ「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ」TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 1が7月発売。パリコレ招待状を再構築

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©ISSEY MIYAKE INC. Photo: Hiroshi Iwasaki

イッセイ ミヤケは7月、「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ(A-POC ABLE ISSEY MIYAKE)」のプロジェクトTADANORI YOKOO ISSEY MIYAKEの新シリーズ「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 1」を発売する。「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 1」は横尾忠則がデザインしたイッセイ ミヤケのパリコレクションのインビテーションを、日常に取り入れやすいアイテムに再構築したもの。7月1日からエイポック エイブル イッセイ ミヤケ青山、イッセイ ミヤケ仙波、イッセイ ミヤケ渋谷で発売。7月17日からはイッセイ ミヤケ丸の内で、7月中旬からはイッセイ ミヤケオンラインストア(https://store.isseymiyake.com/)でも販売する。

宮前義之が率いるデザインチームによる「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ」は、三宅一生が1998年にスタートしたエイポック(A-POC)のものづくりや、服づくりのプロセスを変革し、着る人が参加する新しいデザインを継承し、更に発展させていくために、今年3月にスタートしたブランド。エイブルという言葉には、異分野や異業種との新たな出会いから、エイポックの可能性を更に引き出したいという思いが込められている。

TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKEは、常に変化を続けることで時代を引っ張ってきた横尾忠則の作品のあふれるエネルギーを取り入れ、衣服の更なる可能性を追求、絵を観るよろこびと服を着るたのしみの両方を備えた服を提案するため、昨年10月にスタートした特別なプロジェクト。「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 0」では、横尾作品を7色の糸で一枚の布の中に再構築したブルゾンを発表。「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ」のスタートにより、同ブランドから発信されるプロジェクトとなった。

今回発売する「TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 1」シリーズでは、1977年からイッセイ ミヤケパリコレクション招待状を手がけてきた横尾による限られた招待客だけに届いた稀有な作品をジャケットとパンツとして提案。男女兼用で着ることが出来る豊富なサイズを展開する。

ジャケットは11万円。サイズは1、3。色はピンク系、イエロー系、グリーン系、ネイビー系。パンツは5万8300円。サイズは1、2、3。色はピンク系、イエロー系、グリーン系、ネイビー系を展開する。価格はすべて税込。

TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 1_green

TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 1_navy

TADANORI YOKOO ISSEY MIYAKE 1_pink

画像©ISSEY MIYAKE INC. Photo: Hiroshi Iwasaki

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