ワールド・モード・ホールディングスがCAMPFIRE、WAGとの協業でファッション企業向けのクラウドファンディング導入支援プロジェクトをスタート

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ファッション・コスメ業界に特化したトータルソリューションカンパニーのワールド・モード・ホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表:加福真介 ※以下「WMH」)は6月17日、国内最大のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を運営するCAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表:家入一真)、ならびに、ファッション領域に特化したPRエージェンシー、ワグ(本社:東京都渋谷区、代表:伊藤美恵 ※以下「WAG」)との協業で、ファッション業界をクラウドファンディング企画のサポートを通して応援するプロジェクト「アナザー・ファッション・アップデート(ANOTHER FASHION UpDate)」をスタートした。

ファッション、コスメ、ライフスタイルブランドを店舗展開する全ての企業が対象となるもの。ファッション業界がクラウドファンディングの活用を通じて、ブランドと顧客をつなぐ新しい関係性や絆の創出のほか、受注生産による無駄のないサステナブル(持続可能)なモノ作りや供給の在り方も提案していく。

「アナザー・ファッション・アップデート」には、6月17日から7月31日まで、同プロジェクトの特設サイト(https://anotherfashion-update.com)内にある応募フォームから申し込むことが可能。審査の結果、受理されたブランドはクラウドファンディングで新しい企画やアイデアに賛同する人々を募っていく。

また、各ブランドのクラウドファンディング企画の立案から資金調達までの過程で、CAMPFIRE のスタッフによるコンサルテーションや、WAGによるPR業務のサポート、並びに、WMHによる企画進行管理業務のサポートも受けることができる。なお、資金調達の際に発生するCAMPFIREへの振込手数料は通常12パーセントのところ、本プロジェクトでは「新型コロナウイルスサポートプログラム」の適用により無料(※決済手数料5パーセントのみ発生)となる。

WMH、CAMPFIRE、WAGの3社は、プロジェクトを通し、新たに迎える時代でもファッションの楽しさが失われることがないよう、ファッション業界企業を応援していきたい考えだ。

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