ジェオックスの会長と同グループ、ディアドラの社長が新型コロナウイルス対策支援でイタリア ヴェネト州に100万ユーロを寄付〇新型コロナウィルス関連情報

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ジェオックス(GEOX)マリオ・モレッティ・ポレガート(MARIO MORETTI POLEGATO)会長

ジェオックス(GEOX)のマリオ・モレッティ・ポレガート会長と、同グループ、ディアドラ(Diadora)のエンリコ・モレッティ・ポレガート社長は連名で、新型コロナウイルス感染症による緊急事態への対策支援として、イタリア ヴェネト州に100万ユーロを寄付した、と発表した。

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ポレガート会長は「イタリアとヴェネト州が経験しているこの未曾有(みぞう)の緊急時に、目に見えないとても恐ろしい、我々を無力とするかのような敵と戦う、医師を始めとする医療従事者を支援することは、私たちの道徳的義務だと思っています。また、この寄付によって、ウイルスに苦しみ、闘っているすべての個人とその家族に、私たちがよりそって支援することを表明したいと思います。私たちはき然と、今の制限された状況を慎重に尊重しつつ、このような責任ある行動をとることで、この病と闘い、もとの生活に戻ることができます。我々は深刻な危機に直面していますが、以前よりも強く、また再び立ち上がると確信しています」とコメントしている。

ジェオックスは、イタリアのファッション性と革新的なテクノロジーを融合させたシューズをメインに展開する、ライフスタイルブランド。

ジェオックス(GEOX)という名前は、地球を意味する古代ギリシャ語の「Geo」とテクノロジーを象徴する文字「X」を組み合わせたもので、持続可能な開発と環境保護など、地球を尊重しながら個人の幸福を促進する技術革新を探求する、というジェオックスの取り組みやコンセプトを表している。2018年には米国のフォーミュ ラ E レーシングチーム DRAGON との戦略的提携を発表。同時に、より持続可能で環境に優しい生産方法と材料をより選択することへ取り組んでいて、今後もサスティナビリティの概念を推進し、環境への負荷を減らす取り組みを継続していくとしている。

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