ルームス エクスペリエンス 38(rooms EXPERIENCE 38)がスタート

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ルームス エクスペリエンス 38(rooms EXPERIENCE 38)がきょう2月20日開幕し、2月22日までの3日間、五反田TOCビル13階で開催されている。ルームス エクスペリエンスはアッシュ・ペー・フランスが主催する、国内最大級のファッションとデザインのキュレーションイベント。

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38回目を迎えた今回。会場は「ニュー ラグジュアリー」、「ファッション イズ ファン」、「カルチャー&コンセプト」、「アート感のある暮らし」の4エリアから構成。通路が広くなるとともに自由に巡回することができるなど、より見やすくなっている。

主催者であるアッシュ・ペー・フランスがプロデュースする「ニュー ラグジュアリー」エリアでは、フランスの画家エディ・ドゥビアン(Edi Dubien)の原画を展示するなど、アッシュ・ペー・フランスが所蔵している、ファッション、アート、インテリアなどの装飾品を紹介する「装飾美術館」を始め、インスタレーションや限定ショップなどが充実。

今回roomsの中で1番大きなエリアとなる「ファッション イズ ファン」エリアでは、服が生まれるまでのプロセスをインスタレーションで表現する「スポークンワーズプロジェクト(spoken words project)」、装苑賞を受賞した「near by asterhythm」、学生を中心に若手クリエイターのインキュベーションを目的にした新たなアワードプロジェクト「TOKYO NO GENRE」のほか、原宿歩行者天国の写真を背景にした80年代のケンゾーやワイズ、カンサイヤマモト、モリタカユキのコレクション作品の展示やハンガーを収集した「ハンガー ホリック」など、ファッション、服飾雑貨、ジュエリーを中心に、様々なアーティストのインスタレーションも実施している。

エシカルエリアと「アイディアでものづくりの継続」を図るメイドインエリアの「カルチャー&コンセプト」エリアでは、環境や社会に配慮した「エシカルエリア」が拡大。ファスナーをボタンのように重ね合わせて押すだけで閉じることができるYKKが開発した新プロダクト「clik-TRAKⓇ」の発表や錨を作る自由鍛造技術と、ロボットを用いた精密加工技術を融合しデザインを具現化している「TAonTA」のほか、群馬県の国内最大規模の産廃物処理業者「ナカダイ」がroomsの「廃棄物=ゴミ」を全体監修するなど、よりエシカルな展示会を目指している。

より豊かなライフスタイルを提案するため、今回新設された「アート感のある暮らし」は、インテリア、プロダクト、アートを中心に紹介。 若手アーティストの活動をサポートするギャラリー、タグボートによる展示、学生のインキュベーションを目的とした新設エリアTNG東京ノージャンル(TOKYO NO GENRE) などが作品を展示している。

また、今回はコシェルドゥ(coshell 2)による起き上がり小ぼしの体験などのワークショップやワールドミュージックとフォークポップミュージックを組み合わせた、フィンランドのバンドJuuni&Olkimaaのミニライブなど、カフェやイベントも行われている。

開催概要

会期 : 2019年2月20日(水)〜2月22日(金)
時間 : 10:00〜19:00 ※22日のみ10:00〜18:00
会場 : 五反田TOCビル 13階(約5,000㎡)
入場料 : 2,000円(前売り券 1,500円 Peatixにて購入可能→https://rooms38.peatix.com/view)
対象 : 国内外のバイヤー・プレス関係者及び一般来場者
出店アイテム : アパレル、ファッション雑貨、ジュエリー、プロダクト、アート作品、フード、工芸、民芸、地場産品など

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