ジェオックス(GEOX)アーティスティックディレクター、エルネスト・エスポジートさん来日記念スペシャルイベント開催

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イタリアブランドならではファッション性と革新的でモダンなテクノロジーを融合させたシューズをメインに展開するライフスタイルブランド、ジェオックス(GEOX)のアーティスティックディレクター、エルネスト・エスポジートさんの来日を記念したスペシャルイベントが10月31日、東京・広尾のワグトゥ(WAG2)で開催された。

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今回のスペシャルイベントは、今年5月にローンチしたWAGの新たな提案の場ワグトゥで開催された初めてのイベントとなるもの。ジェオックスの2019年春夏の最新コレクションを展示したほか、エスポジートさんによるライブドローイングなども行われた。

ブランド名に、地球を意味するジェオとテクノロジーのエックスを掛け合わせるという意味が込められているジェオックス。ロゴの一部に書かれているRESPIRAはイタリア語で「呼吸する」という意味で、全ての商品が特許取得の通気するソールを備えていて、湿度がコントロールされる靴内は常に快適で機能性が高いなど、「呼吸する」という機能が備わっている。ソール、アッパー、全方向における優れた通気性と完全な防水性という2つの特許を備えた「アンフィビオックス(AMPHIBIOX)」など、常に技術を進化させるとともに、エスポジートさんの就任によって、機能面に加えて、よりファッショナブルなラインになっている。

「ナポリ、ローマを経て14時間のフライトで、今、時差ぼけでくらくらしている。でも、寿司が大好きで、東京に来るのは楽しい」というエスポジートさん。「東京は世界で最も進んでいる都市のひとつ。ニューヨークと比べても5年ぐらい先を行っている未来的な都市。東京とサンパウロは地球の反対側にあるが、東京とサンパウロは最も進んだ、未来的な都市だと思っている」とあいさつ。また、「私は今までラグジュアリーブランドなど、様々なブランドのシューズをデザインしてきたが、ジェオックスのデザイナーに就任したことをきっかけに、何か違うことをやろうと思っている。今、時代が非常に速いスピードで移り変わり、女性が服や靴にお金をかけなくなっている。そうした中で、セクシーで美しく、女性にとって心地よいシューズを作っていきたい」と話した。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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