リベルム(LIBERUM)2019年春夏コレクション。ヨーロッパでの展開を目指しブランド名を変更

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光岡慎介(Shinsuke Mitsuoka)がデザインするメンズブランド、リベルム(LIBERUM)が2019年春夏コレクションを発表した。

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ブランド名を、これまでのリベルム アルビトリム(liberum arbitrium)からリベルム(LIBERUM)へと変更した今シーズン。

アイリーン・グレイ(EILEEN GRAY)の建築「E-1027」からインスピレーションを得たコレクションを提案している。

レザーを型抜きしたポケットを付けたジャケットやコートと取り外し可能な立体的ポケットをアクセントにしたパンツ。シャツ丈のカットソーやTシャツにもポケットをプラスしている。コンテンポラリーアートのようなムードが今シーズンの特徴。ショート丈のプルオーバーやグラフィカルなデザインもアクセントになっている。

今回のブランド名変更について「ブランド名を変えたのは、ヨーロッパでも憶えてもらえるようにするため。2013年春夏コレクションでデビューし、これまでも国内のほか、香港や上海などでも展開していたが、今後はヨーロッパでも展開してきたい。東京でファッションショーをするようなブランドではないが、東京ファッションアワード(TOKYO FASHION AWARD)やファッション プライズ オブ トウキョウ(FASHION PRIZE OF TOKYO)などに応募し、パリメンズコレクションの会期中に展示会をしたいとは思っている」という光岡。今後の展開も注目されそうだ。

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