日本アパレル・ファッション産業協会が新年会を開催。小池百合子東京都知事も来場

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日本アパレル・ファッション産業協会の新年会が1月11日、ホテルニューオータニで行われた。

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冒頭、廣内武会長は「昨年8月以降、プロパー消化率が前年を超える月が出てきており、初売りもおおむね順調に推移している。リーマンショック以降の節約マインドやカジュアル化が招いた低価格品の流れが変わってきている。選別消費、個人の好みや満足感に答えるカスタマイゼーションの時代に移りつつある中で、IT業界からファッションへの参入もいい方向に行くと思う」と挨拶。

また、来賓の小池百合子東京都知事は「日本は糸へんの国。それを仕上げる手仕事の確かさや納期の確実さは世界に誇るものがある。それを改めて東京から発信し、世界に広めていきたい」とした上で、「2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピックがあり、東京都でも万単位の観光ボランティアを募ることになっている。ロンドンオリンピックではボランティアのユニフォームがかっこいい、あの服を着たいからと言う理由でたくさんのボランティアが集まったと聞いている。これから募集する東京都の観光ボランティアのユニフォームも、ファッションに気を配り、ファッションから観光ボランティアに入ってもらうのもひとつの入り口だと考えている」などと話した。

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