キューン(CUNE)が北沢店1階にカフェ兼居酒屋をオープン。キューンらしさはほぼなし。インスタ映え無視。

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あのキューン(CUNE)が10月28日、本店であるCUNE北沢店の1階にカフェ兼居酒屋「カフェ キューン」&「呑(の)み処CUNEの1階(仮称)」をオープンした。東京都世田谷区北沢3-30-2。

12:00から18:00まではカフェ「カフェ キューン」として運営。コーヒー(200円から)、ラテ(300円から)、自家製ケーキ(300円から)、ポップコーン(300円)などを展開する。

また、18:00から24:00までは居酒屋「呑(の)み処CUNEの1階(仮称)」として運営。同ブランドでは、「キューンらしさはほぼなし。インスタ映え無視」としているが、生ビール(500円)、ウーロンハイ(350円)、自家製レモンサワー(500円)、キューンサワー(400円)のほか、一品料理、ポップコーン、カレー、揚げ物などを食べることができる。

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キューンは1994年スタートしたブランド。公式ブランドコンセプトは「CUNEが作っているものはファッションではありません。モード でもありません。 あえてたとえるなら「かろうじて服」といった ところです。自分たちが作りたいものを作っています。 ですが、それが自分で 着たいもの、欲しいものとは必ずしも一致しません。誰が着る、誰に着せたい、どうコーディネートする、といったことは一切考えていません。買わなくていいです。やっていることを遠くから見守っていてください」。

毎シーズン独特のテーマを設定し展示会、フォトブックでコレクションを発表している。また、東京のファッション・ウィークでコレクションを発表したこともあり、「腸と白目(しろめ)」をテーマに、ハイヒールやワンピースに目玉や腸をプラスした2012/2013年秋冬コレクションや、「バルサン」とコラボレーションした2014/2015年秋冬コレクションなどで注目を集めた。ブランド設立22周年を迎えた昨年2016年は初音ミクとのコラボTシャツを制作したほか、吉祥寺に「CUNE CUNE吉祥寺」をオープンした。

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