「ルドロー・ブラント代官山」がきょう8月5日オープン。前日に内覧会とレセプションパーティを開催。ラッセル・マンレーも来日。

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アートやファッションのトレンドが生まれる街、ニューヨーク・ブルックリン発のバーバーサロン「ルドロー・ブラント代官山(LUDLOW BLUNT DAIKANYAMA)」が、きょう8月5日、グランドオープンした。(2017年8月9日更新。カフェメニューを追記。また、外観とカフェメニューの一部写真を追加しました)

1994年にニューヨークのブルックリンに創業して以来、ニューヨークだけでなく、世界中のセレブリティーたちに愛され続けている「ルドロー・ブラント」。今回のオープンは「そのスタイルや空気を、日本の皆様にも感じていただきたい」、というマスター・マイスターバーバーのラッセル・マンレー(Russell Manley)の考えから実現したもの。

アメリカ禁酒法時代にタイムスリップしたようなヴィンテージのチェアやキャビネット、フロアスタイル、天井に至るまで、ブルックリンのバーバーサロンを再現している。

前日のきのう4日には内覧会とオープニングパーティを開催。当日は、本国からラッセル・マンレー本人も来日。サロンとカフェ、スタッフの制服などを披露した。

カフェのメニューは、ハンバーガー1,300円、カレー(ミシュランシェフ監修のL.B.特製ビーフカレー生姜漬け添え)1,000円、前菜 600円~、スイーツセレクション(甘味)600円~。

飲み物は、コーヒー/エスプレッソ400円、カフェ・ラテ(ホット・アイス)450円、カプチーノ450円、紅茶・ハーブティー450円。生ビール、800円~1,000円、ワイン・日本酒800円~、ソフトドリンク500円~。すべて税込み。上記以外にも、黒板メニューなどを用意している。

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画像をクリックすると拡大写真を見ることができます。

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