ファイブノット(5-knot)2018年春夏コレクション○2018年春夏東京コレクション

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鬼澤瑛菜(ENA KIZAWA)と西野岳人(TAKETO NISHINO)によるファイブノット(5-knot)はアマゾン ファッション ウィーク東京2018年春夏(Amazon Fashion Week TOKYO 18S/S)4日目の10月19日、メーン会場の渋谷ヒカリエ ヒカリエホール Bで2018年春夏コレクションを発表した。

「旅とヴィンテージ」をブランドコンセプトに、様々な国で見たもの、その場で感じた空気感や、目にとまった色、柄、香りなどからアイディアを出していくというファイブノット。ナザレ(ポルトガル)の風景からをテーマにした今シーズン。コレクションのインスピレーション源となったのはポルトガルで旅した海沿いの「ナザレ」という街に立ち寄った際に見た細い路地で海風になびく色鮮やかな洗濯物だ。

今回は開場からショーがスタートするまではブルーの照明と波音で空間を作り、会場を演出。
コレクションでは、海沿いの街、ナザレ、深いコバルトブルーの海、白い砂浜、通り抜ける海風 細い路地、なびく洗濯物、色鮮やかな記憶などを表現した。

ポルトガルの街並をイメージした鮮やかなカラーは、細い路地にロープで吊るされていたギンガムシャツやカラフルなスカート、赤や黄色の洗濯バサミからインスパイアされたもの。ポルトガル独自の文化であるマヌエル様式という建築やアズレージョという手書きのタイルからインスパイアされたオリジナルの柄は、植物モチーフをプリントや刺繍で表現している。

また、シルク素材にプリントをのせることで、ボリュームのあるアイテムでも風をはらみ、軽やかに揺れることなども今シーズンの特徴だ。カラフルなラバーソックスやパンツ、クリアビニールのジャケットやスカート、フェザーや紐のアクセサリーでメリハリを付け、全体的に抜け感を大事にしたこともポイントになっているという。

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