第49回モード・イン・フランス(Mode in France)展2021年春夏コレクションが閉幕

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フランス婦人プレタポルテ連盟(Fédération Française du Prêt à Porter Féminin)が主催する「第49回モード・イン・フランス(Mode in France)展」が10月15日から10月17日の3日間、東京・渋谷のベルサール渋谷ファースト2階で開催された。Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

新型コロナウィルスの影響で、出展社が来場できなかった今回。19社22ブランドが出展、371社497人が来場。出展社・来場者数とも減少(2019年7月展は45社、853社 1153人)したものの、「出展者1社あたりの来場者数はほぼ例年通りを確保することができ、満足のいく結果となった」(フランス婦人プレタポルテ連盟)という。

ブランド別では、レディースウェアのマ・ドゥ・ミゼーヌ、ズィガ、アケザ、オリヴィエ・フィリップス、ストールや布帛バッグのイヌイトゥーシュ、ストリアティピック、ジュエリーのランドシヌールが人気を集めた。初出展のキプレー・ヴィンテージとソウェイも今後につながるいいコンタクトが得られたという。

フランス婦人プレタポルテ連盟は「日本市場はフランスのファッション産業にとって大切なパートナー。婦人服、紳士服、ジュエリー、皮革製品の組合が一丸になり、ヨーロッパに出張に来ることが出来ない日本のバイヤーのために東京でモード・イン・フランス展を開催するのは、必然的なこと」と日本の重要性を改めて強調。そのその上で、次回の展示会については「このような特殊な状況下で開催できたことに手応えを感じるとともに、次回(来年2月第50回モード・イン・フランス展)は通常通りの形式に戻り、60社が出展できるよう期待している」としている。

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