ユニクロ(UNIQLO)がグラフィックTシャツブランド「UT」2020年春夏コレクション展示会を開催。アンブッシュ(AMBUSH)とのコラボレーションも

Pocket

ユニクロ(UNIQLO)は2月20日、都内でグラフィックTシャツブランド「UT」2020年春夏コレクション展示会「UT 2020 : CULTURAL CROSSING」を開催した。当日は「UT」2020年春夏コレクションを一堂に集めて展示したほか、2月28日に創刊する「UT Magazine」を店頭での配布に先駆けて紹介した。Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

ユニクロは昨年11月、新しいショールームで行った2020年春夏コレクション展示会「Life WARE 2020年春夏プレゼンテーション」でも、「UT」2020年春夏コレクションの一部を展示。キース・ヘリングとジャン=ミシェル・バスキアの合同展覧会開催を記念したコレクションや、吉田ユニとサンリオのキャラクターとのコラボレーションによる「ハローキティーTマーケットBYヨシダユニ」、「アナ スイ」によるソフトボヘミアンタッチのコレクションなどを発表している。

今回の展示会は店頭での展開が本格化するタイミングに合わせて行ったもの。発売中のコンテンツやこれから発売するコンテンツなど、2020年春夏のコンテンツを一堂に集めることで、今シーズンの全体的なイメージや「UT」がどういうものブランドであるかを紹介した。

「UT」2020年春夏コレクションではアート、音楽、映画、アニメなど世界のポップカルチャーを集結し、1000柄以上の圧倒的なラインアップとして提案している。会場ではコレクションをカテゴリー別に分け、コラボレーションした商品や雑誌などとともに展示した。

日本のポップカルチャーをモチーフにしたグラフィックでは、漫画雑誌「りぼん」や「週刊ヤングジャンプ」の人気作品、「ゲゲゲの鬼太郎」「天才バカボン」などの名作漫画、手塚治虫や赤塚不二夫、しりあがり寿などが新しいミッキーを描いた、日本の漫画とミッキーのコラボレーション「ミッキー マンガ アート」などを展示。「ガンプラ40周年アニバーサリー」や「ウルトラマン」なども展開する。「ガンプラ」のTシャツを2着購入するとノベルティのガンプラがもらえるという。

名作映画とのコラボレーションでは、「プラダを着た悪魔」や「ラ・ラ・ランド」などの名シーンやセリフをグラフィックプリントで再現したほか、「マトリックス」や「ブレードランナー 2049」などとのコラボレーション「SF 映画コレクション」なども展開する。

アンブッシュ(AMBUSH)とのコラボレーションによるミニーマウスの新アイテム「ディズニー ラブ ミニーマウス バイ アンブッシュ」も登場。「ディズニー ラブ ミニーマウス バイ アンブッシュ」では、クリエイティブディレクターのYOONの独創的な感性でデザインされたミニーマウスをプリントしたレディースと子供用のTシャツのほか、ミニーマウスをモチーフにした黒のミニーバッグなどを展開。Tシャツは3月20日から、ミニーバッグは4月下旬にオープンするユニクロ原宿店で先行発売することが決まっている。

空山基などの気鋭の現代アーティストが、ユニークな視点で忠犬ハチ公や東京タワー、東京スカイツリーなど日本の象徴的なモチーフを表現した、アートな日本お土産Tシャツコレクション「ネオ・ミヤゲ」なども紹介した。

なお、「UT Magazine」は、今シーズンコラボレーションしたデザイナーやアーティストのインタビューを始め、「UT」のこだわりや最新のラインナップなど、「UT」の世界観を1冊に凝縮したもので、2月28日から全国のユニクロ店舗で配布する。

関連記事
ユニクロ(UNIQLO)2020年春夏コレクション展示会開催リポート

スポンサーリンク
スポンサードリンク2




スポンサードリンク2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク2