マリメッコ(Marimekko)が2020年春夏コレクション展示会を開催。サトゥ・マーラネン(Satu Maaranen)さんが来日

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マリメッコ(Marimekko)は11月13日と14日の2日間、都内で、マリメッコ(Marimekko)2020年プレスプリング&2020年春夏コレクションの展示会を開催した。

マリメッコは2020年春夏コレクションで、花を被写体にしたアーヴィング・ペンの写真集「フラワーズ(Flowers)」からインスパイアされたコレクションを提案している。Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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今年の2019/2020年秋冬コレクションから、パリコレクション(パリファッションウィーク)会期中のプレゼンテーション形式のコレクション発表を休止。その代わりに、日本を含めた世界各国でのプレビューイベントをこれまで以上に強化しているマリメッコ。

今回は特別にフィンランドのマリメッコ社本国デザインチームからプレタポルテコレクションおよびバッグ&アクセサリーコレクションのヘッドデザイナーを務めるサトゥ・マーラネン(Satu Maaranen)さんが来日。展示会に来場した。

2013年にイエール国際モードフェスティバルでグランプリを受賞したのを始め、数々の賞を受賞。2010年からマリメッコのデザインに参加し、2018年1月からプレタポルテコレクションとバッグ&アクセサリーコレクションのヘッドデザイナーに就任したサトゥ・マーラネンさん。展示会では、ファッションからホームコレクションまで、2020年春夏新作のフルラインナップを紹介した。

今シーズンは代表的な花柄プリントが、オーガンザやプリーツ素材など、多種多様な素材で登場。2017年春にパリ装飾美術館 (Le Musée des Arts Décoratifs)で発表した2019年春夏コレクションでは、アーカイブプリントを使ったデザインとともに、フィンランド語でマリーのドレスというブランド名らしく、ドレスに力を入れたデザインやウニッコ柄を白と黒で表現したドレスなどを提案したマリメッコだが、今シーズンは、カラーパレットにはレッド、イエロー、グリーンなど鮮やかな色を使った提案が印象的。会場にも花や植物が飾られた。

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