キューン(CUNE)2019年春夏コレクション。テーマは「糞ブランド(KUSO BRAND)」?

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安田裕紀がデザインするキューン(CUNE)は2019年春夏コレクションで、「糞ブランド(KUSO BRAND)」をテーマにしたコレクションを提案している。

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1994年に流行った架空のブランド「cheese union ninja eight」のコレクションという設定で作られたという今シーズン。コレクションアイテムは「cheese union ninja eight」の商品として1月26日から販売される。

1994年にブランドをスタート。 「CUNEが作っているものはファッションではありません。モードでもありません。あえてたとえるなら『かろうじて服』といったところです。自分たちが作りたいものを作っています。 ですが、それが自分で着たいもの、欲しいものとは必ずしも一致しません。誰が着る、誰に着せたい、どうコーディネートする、といったことは一切考えていません。買わなくていいです。やっていることを遠くから見守っていてください」をブランドコンセプトに毎シーズン、ユニークで独特なテーマを設定。展示会、イメージビジュアル等でコレクションを発表している同ブランド。

また、一昨年は東京・世田谷のCUNE北沢店1階にカフェ兼居酒屋「カフェ キューン」&「呑(の)み処CUNEの1階(仮称)」をオープン。昨年はおつまみの定番のテング(Tengu)のビーフステーキジャーキーとコラボレーションした「CUNE®×Tengu® ビーフステーキジャーキー」のTシャツ、パーカー、キャップ、バッグを販売するなど、独自の展開を行っている。

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