アシックスが桐生祥秀選手(日本生命)とアドバイザリースタッフ契約を締結スパイクシューズや新ユニホームなどを使用

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アシックスジャパンは、陸上競技短距離の桐生祥秀選手(日本生命)とアドバイザリースタッフ契約を締結した、と発表した。契約は2018年4月1日からで、桐生選手は同社の陸上競技用スパイクシューズ、ランニングシューズ、スポーツアパレルなどを使用するほか、商品に対する開発面でのアドバイス、同社製品に関する広告やカタログ、ポスター、インターネットなどによる宣伝、販売促進活動への協力などを行う。

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今回の契約は日本人初となる100メートル9秒台を達成した際も同社のスパイクシューズやウエアを着用するなど、同社の製品が桐生選手から高く評価されていることなどから実現したもの。同社ではこれまで同様に桐生選手の意見を取り入れながら、作製した製品を提供するなどサポートを行うとともに、商品開発や宣伝、販促活動などを行うことで「アシックス」ブランドのさらなるイメージアップを図りたい考えだ。

桐生選手は「自分の力を最大限に発揮するための最高のパートナーである、アシックスと契約させていただくこととなり、大変嬉しく思っています。高校時代からアシックスのスパイクを履いていて、細かな要望にも丁寧に対応してくださる姿勢に感謝しています。目標であるオリンピックや世界陸上のファイナリスト、メダリストを目指してがんばります」とコメントしている。

また、同社では新ユニホームとしてレッドまたはホワイトがベースカラーの2タイプを用意。陸上トラックや桐生選手の走る姿をリズミカルに並べたカモフラージュ柄を施している。機能面では桐生選手の意見を取り入れながら、アシックススポーツ研究所で3Dスキャンによる体型計測やモーションキャプチャーを用いた走行分析を行い、桐生選手の走りにあったフィット感を追求した。また、生地のパーツ数を少なくしながら縫い目を減らす特殊なパターンと素材を採用することで、腕振り動作時の肩甲骨の動きを妨げにくくし、桐生選手のパフォーマンスを最大限に引き出せるようにしている。

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