佐藤繊維991(キューキューイチ)2018/2019年秋冬コレクション

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佐藤繊維はメンズニットブランド991(キューキューイチ)2018/2019年秋冬コレクションを発表した。ニットウエアでも使えるブリティッシュウール「コッツウォルツ」の5ゲージのダッフルコートと3ゲージのカーディガン、18ゲージのカシミアニット、オーストラリアメリノウールとウルグアイウールをミックスさせたオリジナル糸「ロザリオ」を使ったジャケットとパンツ、コートなどを提案している。

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オバマ大統領夫人がアメリカ大統領就任式で着用したニナリッチのイエローのカーディガンに使われた、世界一細いモヘア糸を開発したことで注目を集めた山形の紡績・ニットメーカー佐藤繊維。最近ではザ・ノース・フェイスの「GLOBEFIT」シリーズを共同開発したことでも話題になった。

991は社長であり糸作家でもある佐藤正樹氏を中心に、各工程で選ばれた、最高の技術を持つ職人からなるチーム「Gauge(ゲージ)」が作る、佐藤繊維のものづくりの集大成といえるメンズニットのトータルブランド。2016年1月にイタリアのピッティ・イマジネ・ウォモでデビューし、3月には同社がオープンした山形・寒河江のセレクトショップ、ギアで日本でのお披露目となるショーを行った。

「最高のニットを作り上げるには、最高の原料が必要」という考えから、世界中の産地に足を運び、直接取引した、カシミア、キャメル、ヤクなどの天然素材の持つ個性がインスピレーションになっており、布帛のパターンをニットに落とし込み、ダーツを駆使した、大人の男性のための立体的なニットを提案している。

5シーズン目となる2018/2019年秋冬コレクションでは、チェックやストライプなどの柄を使うことでジャケットのバリエーションを広げるとともに、5ゲージのダッフルコートや「ロザリオ」を使用したコートが新たに登場するなど、トータルでの提案が進んでいる。

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