ラグ&ボーン表参道店がリニューアル rag & bone X Verve Coffee Roastersもオープン

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ラグ&ボーン(rag & bone)は3月30日、フラッグシップストアであるラグ&ボーン表参道店を新コンセプトのもと、リニューアルオープンした。

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2010年に米国以外で初の直営店としてオープンした同店。元々一軒家だった建物を改装した地下1階地上2階の3フロアでは、メンズとレディースのデニム、レディ・トゥ・ウェア(既製服)、フットウェア、アクセサリーまでブランドのフルラインナップがそろっている。

今回のリニューアルで地下1階部分をカフェに改装し、サンタクルーズ発のコーヒーショップ、ヴァーヴ コーヒー ロースターズ (Verve Coffee Roasters)がコーヒーとフードを提供するrag & bone X Verve Coffee Roastersをオープン。1950年代のモダニズム建築からヒントを得た空間にはヴィンテージの北欧の家具が並び、ウッドフレームのモルタルのカウンタートップが中央に広がり、その上にKees van der Westenのコーヒーマシーンが設置されている。壁にはニューヨークで今最も注目を浴びているフィルムメーカー/アクター、サフディ兄弟の弟、ベニー・サフディ(Benny Safdie)の写真が飾られ、西海岸の緩い空気感を演出している。

カフェオープンを記念してVerdy氏がデザインしたロゴがプリントされたTシャツ、スウェットシャツ、マグカップ、タンブラーを限定商品として販売している。

CEOでありクリエイティブ・ディレクターのマーカス・ウェインライトは「2002年にブランドをローンチしてから、日本のクラフツマンシップやディテールへのこだわりをリスペクトしてきた。我々のブランドもそれに習い長持ちするプロダクトを作りお客様に届けることにフォーカスしてきた。今回日本でrag & bone X Verve Coffee Roastersをオープンすることができたことを光栄に思っている。これを機にrag & boneのコミュニティが広がっていくことを楽しみにしている」とコメントしている。

また、店舗の1階と2階もアップグレードされ、レディースフロアとなる1階には天井から吊されたハンギングマネキン、ペグウォール、テレビスクリーン、そして照明システムまで、最近オープンしたマイアミの店舗と同じく、新しいデザインエレメントが取り入れられている。コレクションでもよく使われているアブラムムーンの生地を使ったベンチや、ブルックリンにある同ブランドのカスタムファブリケーションショップにて作られたじゅう器、レジ横にはブランドのモチーフであるダガーのネオン管サインなど、細部にまでこだわったディテールとともにリニューアルされた。2階に上がるとトーンが変わり、世界で活躍するグラフィティアーティストSUIKO氏によるアートワークが、上階にあがる階段からフィッティングルーム壁面にまで広がっている。メンズフロアでは、カスタムメイドのアンプとレコードプレーヤー、この店舗のためにキュレートされたレコード、デザイナーのルーツであるイギリスを感じさせるユニオンジャック柄の冷蔵庫が置かれ、音楽を聴き、お酒を飲みながらゆっくりと買い物を楽しめるような隠れ家的なスペースになっている。

rag & bone X Verve Coffee Roasters
住所:渋谷区神宮前 5-12-3 B1F
電話:03-6427-5403
営業時間:9:00-19:00
定休日:不定休

rag & bone表参道店
住所:渋谷区神宮前 5-12-3 1F、2F
電話:03-6805-1630
営業時間 11:30-19:00
定休日:不定休

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