シャッツィ・チェン(SHIATZY CHEN)が2018年春夏パリコレ会期中にパリ、モンテーニュのフラッグシップストアのオープニングレセプションを開催○2018年春夏パリコレクショントピックス

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シャッツィ・チェン(SHIATZY CHEN)は2018年春夏パリコレクション会期中の10月2日、パリ、アヴェニュー・モンテーニュ(Avenue Montaigne )のフラッグシップストア(8, Avenue Montaigne 75008 Paris)のオープニングレセプションを開催した。

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シャッツィ・チェン中国ブランドとして初めてアヴェニュー・モンテーニュに出店

シャッツィ・チェンは、東洋と西洋を融合させた“ネオオリエンタル・シック”スタイルを提案する台湾のラグジュアリーブランド。2009年にパリ・サントノーレに出店。ブランド創立35周年を迎えた2013年には、日本第1号店となるザ・ペニンシュラ東京店(東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京1階)のほか、香港、上海、北京にも出店した。

アヴェニュー・モンテーニュの新店舗はフラッグシップストアであり、中国ブランドとしては初めてのアヴェニュー・モンテーニュの店舗オープンとなるもの。シャッツィ・チェン2018年春夏パリコレクション当日、パレ・ド・トーキョーでのランウェイショー開催に先駆けて今年7月、パリのモンテーニュ通りにオープンしたシャッツィ・チェンのフラッグシップストアを紹介した。

1階がアクセサリー、2階はメンズとレディース

オリエンタルな雰囲気とヨーロッパの文化が融合した同店。店舗は1階と2階(日本式)の2フロア。1階がアクセサリー、2階はメンズとレディースの商品が揃(そろ)う。階段を上がって左側にあるレディースフロアの奥には、VIPルームも設置している。

オーストラリアを拠点に活動するLAYAN DESIGNが手がける同店はゴールデントライアングルと呼ばれる立地にオープン。透明のある空間や中国の伝統的なデザインのたんすを使用した展示を始め、はちみつ色をした大理石のタイルを敷き詰めたフロアや、天井へと続く石造りの家具などが特徴となっている。また、散りばめられたダークカラーの三角形のパーツや、階段に設置された三角の3D大理石を使用した壁のほか、床、窓、屏風(びょうぶ)などにも三角をモチーフ使っていることや、同ブランドらしい、東洋と西洋が融合した、モダンでシックなデザインのインテリアなどもポイントとなっている。

画像をクリックすると拡大写真を見ることができます。

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