第30回日本メガネベストドレッサー賞表彰式に欅坂46、土屋太鳳さん、高橋一生さんらが登場

Pocket

「第30回 日本 メガネ ベスト ドレッサー賞」の表彰式が10月11日、東京ビッグサイトで行われ、欅坂46、土屋太鳳さん、高橋一生さんらが登場した

「日本 メガネ ベスト ドレッサー賞」は国際 メガネ展 IOFTがスタートした30年前の1988年から行われているもの。毎年、国際 メガネ展の初日に「最も輝いていた人」「メガネの最も似合う人」を各界から選び、表彰している。

スポンサードリンク


30回目を迎えた今年は世耕弘成経済産業大臣、岡藤正広伊藤忠商事社長、宮藤官九郎さん、吉田沙保里さんらが受賞

30回目を迎えた今年は、経済産業大臣の世耕弘成氏(政界部門)、伊藤忠商事社長の岡藤正広氏(経済界部門)、脚本家・監督・俳優の宮藤官九郎(文化界部門)、レスリング選手で女子日本代表コーチの吉田沙保里さん(スポーツ界部門)、女優の土屋太鳳さん(芸能界部門女性)、俳優の高橋一生さん(芸能界部門男性)、モデルの森星さん(サングラス部門)が受賞した。また、今後眼鏡をかけて活躍してほしい人に贈られる特別賞はアイドルグループの欅坂46が受賞し、今回のために特別に選抜された「欅坂46メガネ選抜」として小林由依さん、菅井友香さん、土生瑞穂さん、守屋茜さん、長濱ねるさんの5人が出席した。

特別賞欅坂46からメガネ選抜として小林由依さん、菅井友香さん、土生瑞穂さん、守屋茜さん、長濱ねるさんが出席

欅坂46メガネ選抜を代表してスピーチした菅井さんは「初めてメガネをかけたのは中学二年生のとき。クラスで一番後ろの席だった私は黒板がだんだん見えなくなってしまい、父にお願いしてメガネ屋さんに連れて行ってもらいました。それからは授業のときにメガネを取り出してかけると、ワクワクして、勉強のスイッチが入り、勉強がはかどるようになりました。今、メガネをかけるのは家の中がほとんどですが、今回いろいろなメガネを見せてもらい、こんなにすてきでおしゃれなメガネがあると改めて知ることができました」と笑顔。さらに、「新曲の『風に吹かれても』では、センターの平手友梨奈がミュージックビデオやジャケットでスーツにメガネという姿で出ているので是非見てほしい」とアピールした。

芸能界部門女性は土屋太鳳さん

土屋さんは「高校に入学した頃からメガネをかけていましたからプライベートでもメガネは力強い相棒ですが、節目となる作品でもメガネをかける役を演じるなど、仕事でもメガネは大切な相棒になっています。メガネには謎めいた魅力がありますし、小説でも映画でもコミックでも、メガネをかけている人はみんな魅力的でキーマンになっています。本当の意味でメガネの似合う女性や女優になれるように精進していきたいと思います」と話した。

芸能界部門男性は高橋一生さん

高橋さんは「とてもうれしく思っていますが、僕は視力が2.0です。ただ、芝居をする上で表情の1つになるなど、仕事にも生かせますから、昔からメガネはたくさん買ってきました。今は、目から日焼けをすると言われて透明のメガネをかけています」とエピソードを披露。

サングラス部門は森星さん

森さんは「実は子供の頃から緊張ガールで、人前に立つ仕事をするとは思っていませんでしたが、そんな私に自信とパワーを与えてくれたのがサングラスです。ちょうど10年前には姉(森泉さん)もこの賞を頂いていてファミリーでお世話になりました。(土屋)太鳳ちゃんも言っていたように、私もサングラスの似合うかっこいい女性になれるように、これからも自分をブラッシュアップして、自身とパワーをみんなに分けられるようにしたいと思います」と語った。

そのほかの受賞者のコメント

文化界部門宮藤官九郎さん

「おぎやはぎに受賞したと言ったら『納得がいかない』と言われ、そりゃそうだなと思いましたが、受賞を機に検査してもらったらメガネをかけた方がいいと言われてしまいました。今日は、『メガネをかけているんですね』と言われましたが、そのうちに、『今日はメガネをかけていないんですね』と言われるようになりたい」

スポーツ界部門吉田沙保里さん

「実は中学生の頃からメガネをかけているので実はメガネ歴は長いんですよ。今はファッションとしてメガネを楽しんでいます。外出するときには変装のつもりでメガネをかけていますが、気づかれてしまうので、ばれないようなメガネを探しています」

経済界部門伊藤忠商事社長の岡藤正広氏

「私は海外での交渉や契約の調印式では、必ずその場にあったメガネを選びます。メガネには外見や雰囲気だけでなく、人の力になるパワーを持っています。ジーンズは日本が世界をリードするファッションアイテムのひとつで、世界のトップメーカーもこぞって日本のデニムを使っていますが、メガネもデニムと同じで日本が世界に誇るファッションアイテムのひとつです。特に鯖江(さばえ)のメガネはすばらしい。今回の受賞を機に、日本のメガネを世界にもっと発信していきたい」

政界部門経済産業大臣の世耕弘成氏

「私は小学校4年生の頃からメガネをかけていて、いつかこの受賞したいと思っていました。ただ、私は毎年メガネを買い換えてきたので、受賞できたのは当然だとも思っています」

Text & Photo:Shinichi Higuchi / Chief Editor(樋口真一)

画像をクリックすると拡大写真を見ることができます。

スポンサーリンク
スポンサードリンク2




スポンサードリンク2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク2