ミドラ(MIDDLA)2017/2018年秋冬コレクション

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2月のニューヨークでの発表に対応するため、これまでに比べて展示会での発表時期を早めた今シーズン。ミドラ(MIDDLA)は2017/2018年秋冬コレクションで、「HUSTLE AND BUSTLE」をテーマに、人と同じは嫌、でも人と違いすぎるのは嫌という女性に向けて、そのわずかな範囲でアイデンティティを見いだしていく人のある日の日常着を提案している。

2015年春夏コレクションからスタート。スタンダードなアイテムやクラシカルなディテールを中枢に、音楽的・数学的・物語的な要素を加えて再構築し、「東京の日常」スタイルを表現するミドラ。

毎シーズン異素材のミックスを発表しているミドラだが、今シーズンは綿100パーセントの播州(ばんしゅう)織りのシャツ地と綿100パーセントのニットのドッキングにすることなどによって、わずかに人とは違う、自己満足できるポイントを落とし込んでいる。「デザインやディテールではノーカラーやビショップスリーブにもこだわって作った」とデザイナーの安藤大春(Ohal Ando)。

また、昨年11月に、東京国際フォーラムで開催された「東京レザーピッグスキン2017(TOKYO LEATHER PIGSKIN 2017)」のピッグスキンファッションショーで発表した、フリンジドレスなども提案している。

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