ソマルタ(SOMARTA)2017/2018年秋冬コレクション。スタートから10年。ブランドを見つめ直す。

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ソマルタ(SOMARTA)は2017/2018年秋冬コレクションで「アムリタ(AMRTA)」をテーマに、神話アムリタからインスピレーションを得たコレクションを提案している。

サンスクリット語で蓬萊(ほうらい)の玉の枝から生まれ出る不老不死の甘露(かんろ)AMRTAとラッキーチャームであるSOMA(ソーマ=月・月神・アムリタの別名)とを掛け合わせ、ブランド名にしたソマルタ。

前回の2017年春夏コレクションでは、フラクタル幾何学をテーマに、ミクロの世界にフィーチャーしたデザインや中東の建築の建築物にも見られる小宇宙とも共通するグラフィックなどを提案するとともに、黒をなくして白や明るい色を使い、素材やデザインも軽さを追求したが、今回は一転。ブランドスタート10周年を迎えた今シーズンは、原点に戻り、ソマルタというブランドを象徴するシグニチャーである月や星、夜空に咲くアムリタのつぼみや花、そこから生まれる甘露が神の雫(しずく)となり、花を咲かせるファンタジーなどを、様々なオリジナルのテキスタイルやプリント、刺しゅう、レースなどを使って表現している。

「2007年にブランドをスタートして10年。今シーズンはブランドとブランドのアイデンティティを見つめ直してみました。ドレスアイテムを強化し、素材もシルクウールやシルクジャカードにつぼみや花をプリントしたものなどを使っています」と廣川玉枝。

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