7月の第57回モーダ・イタリア展と第67回シューズ・フロム・イタリー展2021年春夏コレクションが新型コロナウイルスの影響で中止

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イタリア大使館貿易促進部は、7月7日から7月9日、ベルサール渋谷ガーデンで開催する予定だった第57回モーダ・イタリア展(Moda Italia 57th)と第67回シューズ・フロム・イタリー展(Shoes from Italy 67th)2021年春夏コレクションの開催を中止する、と発表した。イタリアなどのヨーロッパや日本国内における新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響受けたもの。

イタリア大使館貿易促進部とローマ本部(イタリア貿易促進機構)は、開催に向けて様々な方策を検討してきたが、国内外での事態の収束が見通せず十分な防止策を講じることが難しいと判断した。

なお、次回の第58回モーダ・イタリア展(Moda Italia 58th)と第68回シューズ・フロム・イタリー展(Shoes from Italy 68th)2021/2022年秋冬コレクションは、2021年2月8日から2月10日の3日間、ベルサール渋谷ガーデンで開催する予定。

モーダ・イタリア展とシューズ・フロム・イタリー展は、ミラノなどで開催される世界の主要国際見本市に先駆けて、日本でイタリアの最新ファッションとシューズを紹介するもの。前回はトスカーナ州34社、ロンバルディア州20社をはじめ、カンパーニア州17社、マルケ州11社、ヴェネト州16社、エミリア・ロマーニャ州18社など、イタリア全土から、アパレル関連69社、レザー関連44社、シューズ関連25社の計138社が出展。第56回モーダ・イタリア展には1403社、1778人が、第66回シューズ・フロム・イタリー展には861社、1068人が来場した。

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