エイポック エイブル イッセイ ミヤケ京都(A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO)が9月23日にオープン

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©ISSEY MIYAKE INC. Photo: Masaya Yoshimura, Copist

イッセイ ミヤケは9月23日、京都市中京区に「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ(A-POC ABLE ISSEY MIYAKE)」の新しい路面店「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ京都(A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO)」をオープンする。

宮前義之が率いるエンジニアリングチームによる「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ」は、三宅一生が1998年にスタートしたエイポック(A-POC)の独自のものづくりや、服づくりのプロセスを変革し、着る人が参加する新しいデザインを継承するとともに、更に発展させ、次世代の衣服を提案するために昨年3月にスタートした。

伝統を革新につなげる同ブランドらしく、京都の趣ある町屋にアルミニウムを用いた現代的な表現が調和する「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ京都」。空間デザインは吉岡徳仁によるもの。

「古都の町屋に誕生する未来的な空間。エイポックの衣服が生み出されるプロセスをイメージした空間は、特殊な技術で一体成型されたアルミニウムの什器(じゅうき)によって構成。テクノロジーと手仕事を融合させるイッセイ ミヤケのものづくりのように、この空間には歴史と未来のコントラストが表現されている」(吉岡徳仁)という。

古きよき文化を残しながら、絶えず新たな美を求めて更新してきた京都。「エイポック エイブル イッセイ ミヤケ」は、伝統的な技術に新たな考え方を導入して、今の時代を映したアイデアを実現し、未来へ受け継いでいくというものづくりの姿勢が根付いた京都という場所から、同ブランドのこれからのビジョンを発信していきたい考えだ。

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エイポック エイブル イッセイ ミヤケ京都(A-POC ABLE ISSEY MIYAKE / KYOTO)
〒604-8084 京都府京都市中京区富小路通三条上ル福長町106。
電話 075-251-1288

エイポック エイブル イッセイ ミヤケ京都画像©ISSEY MIYAKE INC. Photo: Masaya Yoshimura, Copist

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