アルカンターラがマセラティと藤原ヒロシ氏によるコラボレーションモデル「ギブリ」の内装に採用

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メイド・イン・イタリーの最高級素材アルカンターラ(ALCANTARA®)を展開するアルカンターラ社(Alcantara S.p.A.)が、マセラティと藤原ヒロシ氏のコラボレーションによって生まれた特別仕様車「マセラティ ギブリ(Maserati ghibli)」の内装に採用された。

ブラックとホワイトの対照的なカラーをまとったハイブリットモデルは、オペラネラ(Operanera)とオペラビアンカ(Operabianca)の2モデル展開で、全世界限定175台(日本限定40台)が発売されるもの。藤原氏とのコラボレーションにより音楽のエッセンスと大胆さをプラスすることで、分野の隔てなく全ての境界線を超えたデザインになっている。

また、ドライバーの好みに合わせてカスタマイズ可能なマセラティ・フオリセリエ(Maserati Fuoriserie)プログラムを採用しているため、テイラーメイドの衣服のように、1人1人に合ったデザインを提供することで特別感を演出。イタリアのデザインと日本の細部にわたるこだわりを融合して誕生したこのモデルは、プレミアムレザーと高級感の溢(あふ)れるアルカンターラで仕上げられた内装により、更に輝きを放っている。縦ステッチやヘッドレストのトライデントにはコントラストの効いたシルバーのインサートを施すことで、メトロポリタンなスタイルを表現している。

美しさ、機能性を兼ね備え、ファッションから、アクセサリー、自動車、インテリア、室内装飾、家電、ハイテク、アートまで、様々な分野で使用されている、画期的な素材アルカンターラ®を提供するとともに、サステナビリティ(持続可能性)にも取り組むなど、現代的なライフスタイルを象徴するアルカンターラ社。同社では「アルカンターラの多様性により、マセラティと藤原氏により生まれた新しいギブリモデルの個性を際立たせ、唯一無二の内装を作り上げた」としている。

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