アシックスがバスケットの河村勇輝選手とアドバイザリースタッフ契約を締結

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「目標は日本代表のポイントカードになって世界で活躍すること。その夢を実現するために自分のパフォーマンスを最大限に発揮するにはアシックスのシューズは欠かせないもの。アシックスとともに、日本の皆様やバスケットボールファンに希望や元気を与えられるようにがんばっていきたい」と語る河村勇輝選手。

アシックスジャパンは、バスケットボールの河村勇輝選手(東海大学)とアドバイザリースタッフ契約を締結した、と発表した。4月2日、東京・江東区のアシックスジャパン本社ビルで行われた記者会見には河村選手もアシックスのウエアと今シーズン使用しているバスケットボールシューズを着用して登場。会見では、河村選手が着用するシューズなども紹介された。Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

今回の契約は、河村選手がミニバスケットボールを行っていたころから同社のバスケットボールシューズを愛用し、同社の製品を高く評価していることなどから実現したもの。

契約期間は3月1日からで、河村選手は、同社のバスケットボール関連用品やスポーツスタイルカテゴリーのアパレル・シューズなどの使用、バスケットボールシューズをはじめとする商品開発面でのアドバイス、広告や宣伝、販売促進活動などに協力。アシックスジャパンは河村選手の意見を取り入れ、同社の技術を盛り込んだ製品を開発、提供することで、同選手をサポートする。

河村選手が着用するシューズ「グライド ノバ エフエフ(GLIDE NOVA FF)」は軽量でフィット感を高めたローカットタイプで、選手が持つスピードを活(い)かしやすい仕様にしているのが特徴。ベロ部と足首部が一体化したモノソックス構造を採用し、足を包み込むようにフィットさせることで、細かいステップや素早い切り返しに対応している。

チームアシックスの一員として巨大なアシックス社の名刺を渡された河村選手は「日本を代表するメーカーであり、日本に本社があるアシックスの一員になれてワクワクしていますし、うれいく思っています。バスケットボールを始めたころからずっとアシックスのバッシュを履いていますし、自分のプレースタイルを最大限に発揮していくれるのがアシックスのシューズでした。バスケットボールを通してアシックスとともに日本を元気にするということにも共感しました」と挨拶。

着用しているシューズについては「シンプルなデザインが好きなので、カッコイイと思って、履いています。また、自分はスピードや俊敏性が売りなので、軽量で足首が動きやすいローカットなどが気に入っています。このバッシュだからこそできるプレイスタイルだと思いますし、これからもこのバッシュとともに自分の夢の実現に向けて頑張っていきたい」と話した。

また、アシックスの松下直樹常務は「次世代を担う選手として大変期待しています。アシックスは創業当時には製造が難しいといわれたバスケットボールシューズの開発から始まった会社。そこには最初の高いハードルを越えれば、その後のハードルは超えやすいという創業者の強い思いがあったといいます。進化し続けるバスケットボール界とスポーツ界に向けて、河村選手とともに商品開発や子供たちにスポーツの楽しさを伝える活動などを通じて、挑戦を続けたい」などと語った。

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