第57回モーダ・イタリア展(Moda Italia 57th)と第67回シューズ・フロム・イタリー展(Shoes from Italy 67th)2021/2022秋冬コレクション閉幕

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イタリア大使館貿易促進部が主催する第57回モーダ・イタリア展(Moda Italia 57th)と第67回シューズ・フロム・イタリー展(Shoes from Italy 67th)2021/2022年秋冬コレクションが2月8日から2月10日の3日間、ベルサール渋谷ガーデンで開催された。新型コロナウィルス感染拡大の影響が心配されたが、モーダ・イタリア展、シューズ・フロム・イタリー展を合わせて1312人(前年2月来場者数1778人)が来場した。Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

イタリア人出展者は来日せず、海外・国内バイヤーズミッションとランチ、コーヒーサービス、ハッピーアワーなども中止したほか、不織布マスクを来場者にノベルティとして配布、除菌ウェットティッシュを来場者にノベルティとして配布。日本の代理店・インポーターをもたない企業は各社の出展ブースにサンプルのみを展示し、イタリア大使館貿易促進部が手配したプロモーターがコレクションを説明、更に喫煙スペースも撤去したなど、新型コロナウィルス感染防止に取り組んだ今回。

ローマ本部が国際展示会のために開発したプラットフォーム使用し、出展者カタログ、会場とイタリア現地のイタリア企業とオンラインで結び、オンライン商談の事前予約、オンライン商談などに対応した。日本のトップスタイリストが、出展社のアイテムをセレクトし、日本のマーケットにむけたコーディネイトを提案、会場内の撮影エリアでマネキンに着用し、カメラマンが撮影するフォトシューティングも行われた。

また、今回は国際的に活躍するフラワーアーティストによるスペシャル・インスタレーションも実施。会場内では、サスティナブルを象徴するカラー、グリーンを基調にしたインスタレーションも行われた。

次回、第58回モーダ・イタリア展(Moda Italia 58th)と第67回シューズ・フロム・イタリー展(Shoes from Italy 67th)2022年春夏コレクションは7月6日から7月8日、ベルサール渋谷ガーデンで開催される。イタリア大使館貿易促進部では「多くの人に満足してもらえるように、新しい企画を取り入れ、刷新を続けていきたい」としている。

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