プーマがマトリックス エボテクノロジーを搭載したスパイク「ウルトラ(ULTRA)1.1」を発売

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プーマは「マトリックス エボ(MATRYXEVO®)テクノロジー」を搭載したスパイク「ウルトラ(ULTRA)1.1」を8月24日、発売する。価格は2万3100円(税込み)。

数年に及ぶ消費者によるプロダクトテストや、アントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)、セルヒオ・アグエロ(Sergio Agüero)、ニキータ・パリス(Nikita Parris)といった世界有数のスピードプレイヤーたちのフィードバックから生まれたウルトラ。カーボン繊維で構成された軽量のマトリックス エボアッパーを搭載したダイナミックなシルエットと、直感的な動きをサポートするアウトソールを組み合わせた、果てしなくスピードを追求するプーマの DNAを受け継いだ究極の一足となっている。

今回初めてフットボールシューズに採用された、マトリックス エボのアッパーは、1層構造を取り入れることによって、足に近い状態でフィットし、並外れた軽さと優れたサポートを提供するもの。長年にわたり素材の特性をテストした後、パートナーと共同し、業界初となる、個々の繊維をコーティングする技術を開発。ポリエステル繊維、カーボン繊維、アラミド繊維を巧みにブレンドすることに成功。「シューズ側面のサポートを強化してほしい」というプレーヤーからのフィードバックを受け、アッパーの側面には頑丈なアラミド繊維を施し、その他にも、軽量で優れたサポート性を提供するカーボン繊維を使用することによって、爆発的な前進運動を生み出すことを可能にした、という。

プーマのイノベーション シニアヘッドであるロマン・ジラード(Roman Girard)は「すべての機能を1層のアッパーに組み込み、足への負担を最大限に軽減したことによって、シューズに穴を開けることなく優れたフィット感を生み出し、軽さと丈夫さを維持することができる」。

プロダクトラインのリードマネージャーを務めるピーター・スタッペン(Peter Stappen)は、「私たちが目指しているのは最軽量のシューズ作りではなく、スピードを生み出すために必要なコントロール、牽引(けんいん)力、快適さといった機能を兼ね備えた、最適な重量のシューズを開発すること。1グラムを追いかけるのではなく、プレイヤーのアドレナリンを上げるシューズ開発に注力した結果、軽量ながらも、快適性、安定性、耐久性といった、フットボールシューズに必要な要素を全て兼ね備えたウルトラが誕生した」としている。

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