ゼニア グループがイタリアとスイスの生産施設を再開。病院用防護服を製造〇新型コロナウィルス関連情報

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ゼニアグループは4月14日、イタリアとスイスの生産施設を再開し、イタリアのピエモンテ州とスイス ティチーノ州の医療スタッフのための病院用防護服の製造を開始した、と発表した。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に増える中で、新型コロナウイルス感染症危機との戦いを支援するゼニアグループの取り組みの一環として行っているもの。ゼニアグループ、フォンダツィオーネ ゼニア、イタリアのピエモンテ州、およびスイスのティチーノ州の協力により実現した。

病院用防護服を製造するために、イタリア ノバラINCO 工場とスイス メンドリシオのCONSITEX の一部を変換。ピエモンテ州25万ユニットとスイス ティチーノ州3万ユニットの計28万ユニットの生産を予定している。防護服の素材は、イタリアのビエッラにある Pratrivero SpA が製造した不織布を使用している。

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