第48回モード・イン・フランス(Mode in France)展2020/2021年秋冬コレクションが閉幕。来場者数は19パーセント増、来場社数は18.8パーセント増

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フランス婦人プレタポルテ連盟(Fédération Française du Prêt à Porter Féminin)が主催する「第48回モード・イン・フランス(Mode in France)展2020/2021年秋冬コレクション」が2月5日から2月7日の3日間、東京・渋谷のベルサール渋谷ファースト地下1階で開催された。来場者数は前年比19パーセント増、来場社数は18.8パーセント増となった。有力百貨店やセレクトショップのバイヤーも増加した。Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

メンズブランドが参加しやすくするため、これまで1月初めに開催していた会期を2月初めにするとともに、ブースの仕様や什器(じゅうき)を一新したことが来場数の増加につながった。東京、神奈川、千葉、埼玉以外から来場が増加し、新規来場者が全体の44.5パーセントを占めるなど、バイヤー誘致の戦略を大幅に見直したことも要因となっている。

ブランドでは、初出展のメゾン・エフ・パリ(MAISON_F_PARIS=写真上)と2回目の出展となったスポール・デポック(SPORTS_D’EPOQUE)が好評だったという。

フランス婦人プレタポルテ連盟では、次回もメンズブランドを対象に、ショップの視察やバイヤーとの事前アポイントメントなど、マーケティングを強化したい考えだ。

なお、第49回モード・イン・フランス展は8月26日から8月28日、第50回モード・イン・フランス展は来年2月3日から2月5日、これまでと同じベルサール渋谷ファースト地下1階で開催される。

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