プレミアム・テキスタイル・ジャパン2020年秋冬とJFW ジャパン・クリエーション2020が11月19日と20日に開催

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日本ファッション・ウィーク推進機構 が主催するプレミアム・テキスタイル・ジャパン2020年秋冬(Premium Textile Japan 2020Autumn/Winter=PTJ)とJFW ジャパン・クリエーション2020(JFW JAPAN CREATION 2020=JC)が11月19日と11月20日の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムホールEとロビーギャラリーで開催される。

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両展示会とも複数小間出展する企業と団体が減り、新規出展が増加した今回。付加価値の高い素材を作り出すテキスタイルメーカーとアパレル・リテール企業のバイヤーやデザイナーブランドのデザイナーのビジネスマッチングの場を提供するテキスタイル・ビジネス商談会プレミアム・テキスタイル・ジャパンには、85件、116.5小間が出展。織物短繊維(コットン、麻、ウール、複合)36件、織物長繊維(化合繊、シルク、機能素材、複合)23件、染色、後加工、プリント、刺しゅう・レース、皮革、18件、服飾資材、ニットファブリック、撚糸(ねんし)、パイルファブリック8件が2020年秋冬の新作を提案する。

アクリルの模様を2枚ずらして設置することで、来場者が動きながら見ると、線が重なり、幾何学やモアレ、磁力模様に図形が変化する、トレンド&インデックス・コーナーでは、1473点を紹介する。

全国の産地・企業が集結する国内唯一の繊維見本市であるJFW ジャパン・クリエーションには84件が出展する。

JFW ジャパン・クリエーション関連プログラムとして「PIGGY’S SPECIAL ピッグスキン・ファッションショー(主催:東京都、東京製革業産地振興協議会)も開催。 今回は2日目の20日、ロビーギャラリー特設ステージを設置し、午前2回(11:00、12:30)は学生作品、午後2回(14:30、16:00)はコトハヨコザワ、メグミウラ、ネイプの3ブランドと学生作品によるショーを行う。

また、今回はトルコテキスタイル初のトルコパビリオンが日本市場獲得を狙い、ジャパン・クリエーションに出展。イスタンブール繊維・原料輸出業者協会がトルコを代表する10社を組織して、参加する。

Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)画像は昨年の展示会から。

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