アシックスジャパンが日比谷公園にヨガスタジオとランステーションの施設スポーツステーションヒビヤパークをオープン

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アシックスジャパンは11月8日、都立日比谷公園内「緑と水の市民カレッジ」2階にヨガスタジオとランステーションの施設「スポーツステーションヒビヤパーク(SPORTS STATION Hibiya Park)」をオープンした。初日にはヨガのデモンストレーションを含む内覧会を開催し、施設内を公開した。Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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スポーツステーションヒビヤパークは、アシックスジャパンが公益財団法人東京都公園協会と連携し、昨年11月、1階にオープンした「スポーツステーションアンドカフェ(SPORTS STATION & CAFE)」の機能を拡充するために、新たにオープンしたもの。シャワールーム、ロッカー、化粧室を設置するなど、ヨガやランニングだけでなく、様々なスポーツを公園内で楽しむための施設になっている。

施設全体のデザインは、建物の歴史に合わせたミッドセンチュリースタイルとしていて、木材を取り入れた落ち着いたイメージ。インテリアを暖色系でまとめることで、日比谷公園と一体化した作りになっている。昔の家に来たような、くつろげる空間作りをしたというヨガスタジオは窓が多い建物の特徴を生かし、自然の採光を取り入れた設計で、公園の景色や東京ミッドタウン日比谷などが一望出来る。窓からも自由に出入りすることが出来るガーデンには、ツツジをはじめ自生種の植物を移植するなど、緑も取り入れていて、ガーデンでくつろぐこともできる。また、ランステーションにはロッカーとシャワールームを設置している。

出勤前後にスポーツが出来るように平日は朝7時から夜10時まで営業。運動プログラムは初心者向けから上級者向けまでのヨガ教室を中心に、朝7時台のプログラムや、仕事帰りに立ち寄ることが出来る夜の2本のレッスンなど、月間約90本のプログラムを用意。プログラムはストレスマネージメントにフォーカスしながら、気軽に参加出来る内容になっている。休日の始まりを心地よく過ごせるように毎週土曜日の朝には教室を開くほか、キャンドルをともして幻想的な雰囲気の中で行うナイトヨガなども企画している。

また、ヨガスタジオの隣にあるパーソナルトレーニングルームでは12月からパーソナルトレーニングを実施できるよう準備を進めていて、ダイエットやパフォーマンス向上、リハビリにも効果のある、TRXサスペンショントレーニング(トータルレジスタンスエクササイズ サスペンショントレーニング)なども行っていく。

アシックスジャパンの小林淳二社長(写真右)は「アシックスグループはスポーツで培った知的技術によって質の高いライフスタイルを創造することをビジョンとして掲げていて、中期経営計画の中でも健康快適事業を大きな事業領域の1つとして設定しているが、今後も東京都公園協会とともに様々な企画を行っていきたいし、ニューヨークのセントラルパークのような世界一の公園を目指していきたいと思っている」と挨拶。

東京都公園協会の佐野克彦理事長(写真左)は「パウダールームや授乳室も設置している。働く女性も含めた多くの人に新たなライフスタイルを提供したい。多くの人が集まりスポーツを楽しむ場であるとともに東京オリンピックの機運を盛り上げる一翼になることも期待している」などと話した。

スポーツステーションヒビヤパーク(SPORTS STATION Hibiya Park)
東京都千代田区日比谷公園1-5
電話03-6550-9545

営業時間
平日7:00~22:00、土曜・祝日7:30~17:00
定休日 日曜日
ランステーション利用者は営業終了の1時間前まで。
月額会費
スタジオフリーパス9800円
ラン&ウォークプログラムパス4000円
ヨガマット預かり1000円
ビジター
スタジオプログラム(ヨガ)3000円、ランステーション650円
回数券(有効期限3ヶ月、10回)
スタジオプログラム(ヨガ)2万7000円、ランステーション5850円
パーソナルトレーニング1時間6000円
ロッカー 男性60個、女性78個
シャワー 男性4基、女性5基
レンタル ヨガマット、ウエア、タオル、シューズ各300円

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