プロセッコ月間2019レストラン・コンクール表彰式が開催。キッチン&マーケット ルクア大阪店内 メルカ-イタリアン フード マーケット-が1位に

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左からイタリア大使館貿易促進部のアントネッラ・マルッチ副所長、2位ラ ソムリエール、1位メルカ-イタリアン フード マーケット-、プロセッコDOC保護協会プロモーション担当ターニャ・バラッティンさん、3位トラットリア アルチゴーラ。

プロセッコ月間2019レストラン・コンクールの表彰式が10月28日、東京・大井町のイタリアレストランNIDOで行われ、大阪のキッチン&マーケット ルクア大阪店内 メルカ-イタリアン フード マーケット-が1位を受賞した。

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スパークリングワインといえばフランスのシャンパンが有名だが、イタリアのプロセッコDOCワインは、世界で最も販売本数が多く、年間生産本数は4億6,400万本、総売上額24億ユーロに達している。プロセッコ月間はプロセッコDOCワイン保護協会が実施した「日本プロモーション2019」の一環として、プロセッコDOCの日本での知名度アップと販売実績向上を目的に、8月1日から8月31日に行われたもの。

1位大阪のキッチン&マーケット ルクア大阪店内 メルカ-イタリアン フード マーケット-

今回は昨年の約1.5倍となる8921.25本(1本750ミリリットル換算)が販売され、参加した161店の中で、最も多い701本を販売したメルカ-イタリアン フード マーケットが1位に選ばれた。座席比率で最も多くのワインを販売した販売効率1位の静岡のラ ソムリエールが2位。1位と2位を除いた店舗の中で販売本数と販売効率の総合順位が最もよかった新潟のトラットリア アルチゴーラが3位に選ばれた。今回優良店に選定された3店には副賞としてイタリアの生産地への研修旅行が贈られる。

また、4位のNIDO(東京)、5位のラ・ベットラ・ダ・オチアイ銀座本店(東京)、6位のセルジョ(愛知)、7位のザ・ダイニング カンパーニュ ワイン酒場(大阪)、8位のルミーノカリーノ(愛媛)、9位のベネチア食堂(静岡)、10位のカナル・カフェ(東京)の7店が特別参加賞を受賞。

感謝状を贈られたNIDO

表彰式の会場となったNIDOは第1回優良店、第2回特別参加賞を、ベネチア食堂は第1回5位、第2回優良店を、それぞれ受賞するなど、過去に優良店に選ばれているため、規定により優良店の対象とはならなかったが、3年連続で参加し、常に上位10位以内となっていることや、継続的なプロモーション活動を行っていることなどが評価され、プロセッコDOCワイン保護協会から感謝状などが贈られた。

プロセッコDOC保護協会プロモーション担当ターニャ・バラッティンさん

来日したプロセッコDOC保護協会プロモーション担当ターニャ・バラッティンさんは「プロセッコは世界ではよく知られていますが、日本での知名度は高いとは言えません。今後もプロモーションに力を入れ、日本でもたくさんの人に飲んでもらえるようにしたい」と挨拶。

イタリア大使館貿易促進部のアントネッラ・マルッチ副所長は「協会が積極的に日本に進出し、アピールしていることに感謝しています」などと話した。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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前列は7位のザ・ダイニング カンパーニュ ワイン酒場と4位のNIDO

表彰式会場となったNIDO

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