香取慎吾さんが2020年東京オリンピック・パラリンピックの「フィールドキャスト・シティキャストユニフォーム発表会」に出席。「この方が体のラインがきれいに見えるんじゃないか」など細かいところまで話し合った

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東京2020オリンピック・パラリンピックで大会スタッフと都市ボランティアが着用する「フィールドキャスト・シティキャストユニフォーム発表会」が7月19日、都内で行われ、ユニフォーム選考委員会委員の香取慎吾さんが出席した。

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東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナー(スポーツ用品)契約に基づきアシックスが作製したもの。今回作製されたポロシャツ、パンツ、シューズ、ハット、ジャケット、ソックス、バッグなどは、競技会場や選手村、大会関連施設などで使用される。

「見た目や形、スタジアム以外の場所にいてもすぐにわかること、暑さ対策、かっこいいことなど、すべての面を突き詰めていきました。選考委員は初めての経験でしたが、『こんなに自分の意見を言わせてもらえる時間があるんだ』と思うぐらい何度も話し合いをしました。1番気に入っているのは半ズボンになること」という香取さんは大会スタッフが着用するフィールドキャストユニフォームを着用して登場。

香取さんの意見が反映された部分についての質問に対して、「僕の意見が反映された部分もありますが、僕自身がそこで言ったことがというよりも、選考の中でみんなで決めたことですし。選考委員としては『あれがこうで、こうなった』とか、あまり言ってはいけないこともありますよね」とした上で、「透け具合も気に入っています。また、デザインの入れ方によって体のラインも変わってくるので、そういう部分もみんさんと一緒に協議しました。僕は細く見られたい方なので、みなさんと『もうちょっと、クッとした方がいい』『この方が体のラインがきれいに見えるんじゃないか』『背中もそうですが、この位置にデザインがあるよりも、もうちょっと上に』『あと1センチ下にした方がいい』というぐらい、細かいところまで話し合いました」などと明かした。

また、ユニフォームを着用する大会スタッフと都市ボランティアに「選手や観客はもちろんですが、フィールドキャスト・シティキャストとして参加するボランティアの皆さんの活躍や気持ち、思いが東京オリンピック・パラリンピックの成功につながると思っています。暑さ対策もユニフォームに関してはすごくもがんばって作りました。暑さの中でみんなの笑顔を生んでもらい、大会がすばらしいものになるようにがんばってほしいと思っています」とエールを贈った。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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