コスチューム ナショナルが「ポスト-ポストモダニズム(POST-POSTMODERNISM)」展を開催。ILL-STUDIOとタッグ

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コスチューム ナショナル(CoSTUME NATIONAL)は5月31日から6月16日、東京・南青山のCoSTUME NATIONAL LABで、パリに拠点をおくアーティストグループ、イル・ ストゥディオ(ILL-STUDIO)による「ポスト-ポストモダニズム(POST-POSTMODERNISM)」展を開催している。初日の10日には同会場でオープニングレセプションが行われた。

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同展はコスチューム ナショナルとイル・ ストゥディオがタッグを組んだもの。キューレーション、デザイン、出版など様々な活動を行っているイル・ ストゥディオ。日本で初めての展覧会となる今回はベルギーのロックバンドSoulwaxとのコラボレーションによるビデオインスタレーションや現代若手写真家の作品などを展示。ポストモダニズムが進化し、新しい形態へと変化する姿を表現している。

また、コスチューム ナショナルとのコラボレーションによるTシャツやキャップ、トートバッグなどの限定アイテムも販売している。

コスチューム ナショナルは、1986年、エンニョ・カパサ(Ennio Capasa)がミラノでスタートしたブランド。ロックでミニマル、シャープなシルエットが特徴的なデザインは「エッジー・シック」と評され、伝統的なイタリアンテーラード技術に裏打ちされた機能美に加え、先端的で挑発的なスタイルを提案してきたが、今後も様々なアーティストとのコラボレーションによってブランドのDNAを再構築していくという。

会場写真:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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「ポスト-ポストモダニズム(POST-POSTMODERNISM)」
5月31日から6月16日
CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex(CNAC)1階。
東京都港区南青山5-4-30
営業時間: 11:00~19:00 (日曜定休)
入場無料

参加アーティスト
Alex Blouin/ Allyssa Heuze/ Antje Peters/ Carl Pliver Ander/ Chris Maggio/ Fabrizio Albertini/ Jack Bool/ Marvin Leuvrey/ Matthieu Lavanchy/ Osma Harvilahty/ Sean David Bradley/ Stig De Block/ Younes Klouche

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