アシックスジャパンがシアトル・マリナーズの菊池雄星選手とアドバイザリースタッフ契約を締結

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PEORIA, ARIZONA – FEBRUARY 18: Pitcher Yusei Kikuchi #18 of the Seattle Mariners poses for a portrait during photo day at Peoria Stadium on February 18, 2019 in Peoria, Arizona. (Photo by Christian Petersen/Getty Images)

アシックスジャパンは5月31日、米国MLBシアトル・マリナーズ(SEATTLE MARINERS)の菊池雄星選手とアドバイザリースタッフ契約を締結した、と発表した。契約は2019年1月1日からで、菊池選手は同社のグラブ、バット、スパイクシューズやウエアをはじめとするスポーツ用品を使用するほか、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスター、インターネットなどによる宣伝、販売促進活動への協力などを行う。

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今回の契約は、埼玉西武ライオンズ所属時から同社の製品を使用している菊池選手本人から高い評価と信頼を得ていることから実現したもの。同社では菊池選手の意見を取り入れながら、同社の技術を盛り込んで作製したスパイクシューズやグラブなどの製品を提供するなどサポートを行うとともに、菊池選手を起用した宣伝、販売促進活動などを行っていくことで「アシックスベースボール」ブランドのさらなるイメージ向上を図りたい考えだ。

菊池選手は「これまできめ細やかなサポートで自分の成長を支えてくださったアシックスとともに、ずっと目標にしてきたメジャーリーグの舞台に立てることを大変うれしく思っています。想い続けたこの舞台でチームを勝利に導ける投手になれるよう、努力します」とコメントしている。

同社が菊池選手に提供するスパイクシューズは、つま先部の補強の素材を革製(P革加工)からテニスなどのシューズに用いられる摩耗に強い素材「PU樹脂素材」に変更し、軽量化と耐摩耗性の向上を実現するとともに、かかと部に4本の金具を搭載し接地時のぐらつきを抑えたもの。ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)を全面に配すことで足にかかる負担も軽減している。

また、グラブは軽量性と耐久性をあわせ持つ「WAGYU(和牛)レザー」を採用。ウエブ(親指と人差し指の間の網)には、「菊」を連想する刻印を施し、菊池選手の出身地域である東北地方の形をデザインし、生まれ育った岩手県の位置に「雄星」のイニシャル「Y」と星を掛け合わせた刻印を施している。

問い合わせ
アシックスジャパンお客様相談室
電話0120-068-806

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