吉田沙保里さんが「コットン USA アワード 2019」受賞

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© zoomupcollection

米国コットンの持つ優しさ、さわやかさ、清潔感、責任感などのイメージにふさわしい著名人に贈られる「コットン USA アワード 2019(COTTON USA AWARD 2019)」の授与式が5月10日、東京・目黒のウェスティンホテル東京で行われ、吉田沙保里さんが受賞した。

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国際綿花評議会(略称 CCI本部:アメリカ・ワシントンD.C)は2004年から5月10日の「コットンの日」を記念して、2004年から毎年イベントを開催、「コットン USA アワード」を選出している。今年は明るい笑顔と自然体で暖かみのある人柄や、常に全力で新しいことに取り組む姿勢が「コットン USA」の世界観に重なることから吉田沙保里さんが選ばれた。

「アメリカ遠征に行ったときはアメリカのコットンのタオルなどを使っていましたが、肌触りや吸収力がすごくいい。今日の衣装ももちろんコットンですが、着心地がいいです。引退してからいろいろな服を着るようになりましたが、リラックスしたいときにはコットンの服を着ます」という吉田沙保里さんは「大変光栄です。これからも自分の目標に向かってがんばっていきたい」と挨拶。

また、授与式後の取材では「引退してからはレスリングの練習をすることはなくなり、自由な時間が増えました。引退したら体を動かしたくなるとよく言われていましたが、特にそんなこともないし、仕事で毎日忙しくさせていただいています。これからは今までできなかったことをやってみたいと思っています。現役中はテレビでしか見ることができなかったので、東京オリンピックでは他の競技を生で見たいし、パラリンピックも見てみたい」などと話した。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

プロフィール
吉田沙保里(よしださおり)
タレント。1982年10月5日生まれ。三重県出身。中京女子大学(現至学館大学)卒業。3歳からレスリングを始め、幼少時代から各世代大会を制する。2002年世界選手権に初出場初優勝し、15年大会まで13連覇。オリンピックでは2004年アテネ大会から2012年ロンドン大会まで3連覇。2012年にオリンピックと世界選手権を合わせ、世界大会13連覇を達成し、国民栄誉賞を受賞した。2016年リオデジャネイロオリンピック銀メダル。世界大会16連覇、個人戦では206連勝。今年1月、33年の現役生活に区切りを付け、引退を表明した。

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