「万華響-MANGEKYO-」スタート。初日公演には平井卓也クールジャパン戦略担当大臣とコシノジュンコさんが登場

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「Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-」2019初日公演が4月10日、東京・有楽町のオルタナティブシアターで行われ、平井卓也クールジャパン戦略担当大臣とコシノジュンコさんが登場した。

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「万華響」公演(主催=JTBコミュニケーション デザイン、日本テレビ放送網)はDRUM TAO(ドラム タオ)による東京の新しいエンターテインメント。言葉を使わない非言語系エンターテインメントであることや、DRUM TAOの日本の伝統を踏襲しながら、前衛的な和太鼓サウンドを奏でるパフォーマンスなどが特徴になっている。2017年秋にスタートし、初演となる60公演を、昨年は約240公演を開催。3年目を迎える今年はオルタナティブシアターでの常設公演となり、500公演を開催する。

ゲストとして登場した平井卓也クールジャパン戦略担当大臣は「ブロードウェイのよう。ノンバーバル(非言語系)エンターテインメントなので、海外から日本に訪れる人たちにも見てほしい。映像演出のチームラボ(や衣装のコシノジュンコさん、舞台美術の松居るみさん)など世界が認めるクールジャパンのコラボレーションが実現したという点でも価値は大きい。最後の曲は動画や写真を撮らせてもらったが、私自身が先頭を切って拡散しようとおもっています」と挨拶。

「丸と四角という対極をコンセプトにしています。宇宙や太陽、月、肉体など常に動いている丸と人間が作った合理的なものである四角という対極のバランスが面白い」というコシノジュンコさんは衣装に付いて「動きの美しさや鍛え上げた身体の美しさをどうやって見せるかを考え、軽く作りました」とした上で「山口泰明さんの衣装は、ぱっと見ると日本的でありながらキッチュで、白と黒を使うことで写真写りもよくなっています。岸野央明さんの衣装はすごくパワーがあるので動きやすく、しかも動きを効果的に見せられるようにロングスカートをデザインしました。素材はボンディングなので、重厚でありながらすごく軽くなっています」などと話した。

また、山口さんは「テーマに合わせてデザインしていただくのですが、次から次にデザインしてくれるし、試着してみて『ここをもっとこうしてほしい』というと、すぐにハサミを入れて直してくれるなど、スピーディに意見を取り入れてくれます」と衣装に付いてコメント。

岸野さんは「今はほっとしていますが、常設公演になるとやるたびに『もっとこうしたい』という欲求が出てくるので、毎日ベストを尽くしながら、ブラッシュアップしていきたいと思っています」と公演についての意気込みを語った。

春公演は6月30日まで。※夏公演以降は公式サイトにて随時、発信予定。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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