デサントが2月6日、「デサント」の旗艦店「デサント トウキョウ(DESCENTE TOKYO)」をオープン

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デサントは2月6日、東京・渋谷の明治通り沿いに「デサント」ブランドの旗艦店「デサント トウキョウ(DESCENTE TOKYO)」をオープンする。東京都渋谷区神宮前6の19の21。地上2階と地下1階の3フロアで、店舗面積は約495平方メートル。野球のユニフォームやトレーニングウエアから、シューズ、日常で着ることが出来る「デサント オルテライン」や「デサント ポーズ」などのファッション性の高い商品までが揃う。前日の5日、記者発表を開催し、オープンに先がけ、店内を公開した。記者発表には北島康介さんも来場。トークショーを行った。

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成長と改革をキーテーマに、「デサント」と「ルコックスポルティフ」を中心に、「マンシングウェア」「アリーナ」「アンブロ」など様々なブランドを展開しているデサント。現在、直営店は展開するファッションとスポーツを融合したデサントブラン7店舗に、アウトレット店2店舗を加えた計9店舗を展開している。

今回オープンする旗艦店は「ブランドの世界観、デサントらしい日本のスポーツブランドの特徴である品質のよさやこだわりなど、ブランドのすべてを表現するショップとなるもの。同じく明治通り沿いに展開するアリーナショップとルコックスポルティフアヴァンにデサントトウキョウを加えた3店舗で明治通り沿いを『デサントストリート』と思ってもらえるようにしたい」(デサントジャパン常務執行役員第1部門長小川典利大氏)考えだ。また、直営店は20店舗まで拡大。更に、今回の旗艦店のようにスポーツとライフスタイルをすべて展開する店舗も、日本の主力エリアに出店したいとしている。

スポーツを通じた「体と心のチューニング」をコンセプトにしたデサントトウキョウ。時期に合わせた打ち出し商品を展開する1階ではルーツでもある競技を象徴するように野球用品を取りそろえ、ユニフォームのカスタムオーダーにも対応。また、2020年の東京オリンピックなども意識し、日本のスポーツメーカーらしさを表現するため、こだわりの日本茶葉や茶具を扱う鹿児島の「すすむ屋茶店」のティースタンドも設置している。今後は野球だけでなくスキーやバレーボールなどカスタムオーダーの範囲を広げていく。

2階では「デサント オルテライン」や「デサント ポーズ」などのカテゴリーを扱うデサントブランを展開。「NUMABOOKS」が厳選した書籍の販売コーナーとトークショーやワークショップを展開するイベントスペースも併設している。

地下1階ではトレーニングウエアや「デサント」、「イノヴェイト」のシューズを中心とした構成となっている。体のゆがみに対する解決策を提案する「カラダバランス」のコーナーを設置。骨盤矯正ベルトなど、体の状態に対応した商品も展開している。

【 店舗概要 】
店舗名:「デサントトウキョウ(DESCENTE TOKYO)」
住所:東京都渋谷区神宮前6-19-21
TEL:03-6804-6332
営業時間:11:00~20:00

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