デサント「アリーナ」競泳用トップモデル水着「アルティメット・アクアフォース」を発売

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デサントは1月1日、アリーナブランドで、競泳用トップモデル水着アルティメット・アクアフォースシーピー(ULTIMATE AQUAFORCE.CP)とアルティメット・アクアフォースエムエフ(ULTIMATE AQUAFORCE.MF)を発売した。

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サポート力と動かしやすさを重視したもの。瀬戸大也選手、入江陵介選手、清水咲子選手などアリーナの契約選手を中心とした選手と共同開発を進める中で、「サポート力が強い水着が欲しい」「身体が動かしやすい水着が欲しい」という2つのニーズに合わせて、アルティメットアクアフォースシーピー(CP=コントロールポジション)とアルティメットアクアフォースエムエフ(MF=モーションフリー)の2種類の水着を製作した。

2種類ともベースになる素材は、東レと共同開発したもので、糸・織編・染色などの生産工程をすべて日本で行っている。また、縫製も自社工場である宮崎県のデサントアパレル西都工場で行うなど、日本の高い技術で選手が持つ潜在能力を引き出し、最高のパフォーマンスをサポートする。

サポート力を重視したアルティメット・アクアフォースシーピーは、臀部からハムストリングにかけて生地を二重構造で構成することでサポート力を高めるとともに、パワーテープによって疲労時に下がってくるアシックスを引き上げ、水中でのポジションをコントロール。女性には2本、男性には3本のパワーテープを使うことで、2015年に発表したアクアフォースライトニングに使用しているパワーテープにたいして約20パーセントのパワーアップを実現した。

また、動かしやすさに重点を置いた軽量水着アルティメット・アクアフォースエムエフは、
前身頃を縫製の無い1パーツにすることで、泳いでいるときの素材の伸びを妨げず、身体の動きに追随させるとともに、これまでの「アクアフォース」では最も軽い素材であるアクアフォース F フィルムの使用箇所を増やすことで、約20パーセントの軽量化に成功した。

価格は、アルティメット・アクアフォースシーピー、アルティメット・アクアフォースエムエフとも、レディース3万4,500円、メンズ2万3,000円(税別)。

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