フランス婦人プレタポルテ連盟が第46回モード・イン・フランス2019/2020年秋冬コレクションの概要を発表

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フランス婦人プレタポルテ連盟(Fédération Française du Prêt à Porter Féminin)は
1月9日から1月11日の3日間、東京・渋谷のベルサール渋谷ファースト地下1階で開催する
「第46回モード・イン・フランス(Mode in France)展」2019/2020年秋冬コレクションの出展社の概要を発表した。

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モード・イン・フランスは、パリで開催される合同展示会に先駆けて、日本で最新コレクションを紹介するもの。今回はフランス42社をはじめ、イギリス4社、スペイン1社の計47社、54ブランドが出展。プレタポルテ(22ブランド)、レザー・ファー(9ブランド)、コスチュームジュエリー・アクセサリー(9ブランド)、バッグ、ストール、靴、帽子、傘などの服飾雑貨(14ブランド)の2019/2020年秋冬最新コレクションを紹介する。

好評だった「エスパス・ラベル」ゾーンは今回も継続。初参加の1ブランドを含む5ブランドが出展する。

なお、男性用と女性用のスカーフを展開するストリアティピックなどはあるものの、スケジュールなどの理由から、今回メンズブランドは参加していない。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

注目ブランドでは、初出展のベレール(BELAIR)は、パリジャンシックのスタイルを残しながら、ロンドンのアンダーグラウンドカルチャーをイメージしたコレクションを提案。レザー、ディアスキン、ファーにカシミアやシルクなどをミックスしたデザインなどを紹介する。

モード・イン・フランスでも人気のル・プティ・ベニュール(LE PETIT BAIGNEUR)は、130型のうち70型がニット。30型はオリジナルプリントを用いたワンピースを展開する。

© Thomas Behuret

有名クリエーターやオートクチュールメゾンともコラボレーションを行っている高級手袋ブランド、メゾン・ファーブル(MAISON FABRE)は、初出展。エスパス・ラベルゾーンで、目のモチーフや星とロケットの刺しゅう、ウールとラムを組み合わせなどをポイントにした手袋を展示する。

モード・イン・フランス7回連続出展となるマックス・エ・モア(MAX & MOI)は、レザー、カシミア、ファーなど、上質な素材を使用し、ディテールにこだわったエレガントなウエアを提案する。

スカーフやストールのストリアティピック(STORIATIPIC)は、異なるスタイルを織り交ぜたコレクションを提案。また、ジャカードやフェイクファーのバッグも登場する。

2回目の参加となるヴィトス1925(VITOS 1925)は、極上の着心地、くつろぎ、オーバーサイズをキーワードにしたニットを発表する。

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