アシックスが日比谷公園にスポーツステーションアンドカフェをオープン。オープニングセレモニーには小池東京都知事や高橋尚子さんが出席

Pocket

アシックスジャパンは、公益財団法人東京都公園協会と連携し、11月23日、日比谷公園に
スポーツをテーマにした新施設「スポーツステーションアンドカフェ(SPORTS STATION & CAFE)」をオープンする。オープンに先駆けて11月21日にはオープニングセレモニーが行われ、小池百合子東京都知事や高橋尚子さんらが出席した。

スポンサードリンク


アシックスジャパンは2015年から公益財団法人東京都公園協会との「スポーツ・レクリエーション事業の実施に関する基本協定」を締結。都立公園をフィールドに誰もが身近にスポーツを楽しむことができる社会の実現に取り組んでいる。スポーツステーションアンドカフェもその一環としてオープンするもの。

「公園から心身ともに健康的なライフスタイルをサポートする」をコンセプトに、自然の光が入るようにガラスを多く使い、ウッドテラスを設けるなど、豊かな自然との調和を目指した親しみやすいデザインの店内。施設はランニング時などに利用出来る有料のロッカールームを設けた「ランステーション機能」と「ナチュラル・ヘルシー・ビューティー」をテーマにしたメニューを提供する「美と健康をサポートするカフェ機能」を持っている。

カフェではいろいろ野菜のペペロンチーノやベーコンとキノコの和風パスタなどのパスタ(900円)や、新鮮な野菜を使った本日のサラダボウル(900円)をはじめ、和風カレーうどんなどのうどん(800円)、ポテトサラダやツナ&卵サラダなどのサンドイッチ(500円)、コーヒー(ホット・アイス300円)、カフェラテ(ホット・アイス400円)、紅茶(ホット・アイス300円)、コーラ(300円)などのドリンクなどを販売。生ビール、赤・白ワイン、ハイボールなどのアルコール類も展開する。

また、スポーツギャラリーも常設。国内外のスポーツイベントにあわせてさまざまな展示を行っていく。今後はスポーツ体験イベントなども開催する。

オープニングセレモニーで、登壇した小池東京都知事は「このカフェがスポーツに親しんでもらえる拠点として、日比谷公園に新たな風を吹き込み、公園の魅力が高まることを楽しみにしていますし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックにもつながると確信しています。東京オリンピック・パラリンピック成功に向けた拠点の1つにしたい」とあいさつ。アシックスの廣田康人社長COOも「2020年に向けて、この日比谷公園から新しいスポーツスタイルのあり方を提案したいし、たくさんの人の生活を豊かにしたい」と話した。

また、シドニーオリンピックマラソン女子金メダリストの高橋尚子さんは「ランナーにとって聖地である皇居に近いし、スポーツをしている人にはよりスポーツをしやすく、していない人にとってもスポーツを身近にかんじるきっかけになる場所だと思います。また、東京オリンピック・パラリンピックではマラソンのコースが近いし、陸上競技ではメダルに一番近い競歩も内堀通りを歩きますから、応援の拠点になると思います」などと語った。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

スポーツステーションアンドカフェSPORTS STATION & CAFE
東京都千代田区日比谷公園1の6(都立日比谷公園霞門付近)
営業時間 10:00~21:00
ロッカー数男性用12、女性用18(有料)
カフェ92席(うちウッドテラス席16席)
定休日不定休

スポンサーリンク
スポンサードリンク2




スポンサードリンク2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク2