ベストジーニスト2018発表会。中島裕翔さん、菜々緒さん、荻野目洋子さんらが受賞。菜々緒さんは殿堂入り

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第35回「ベストジーニスト2018」発表会が10月15日、都内で行われ、中島裕翔さんと菜々緒さん、荻野目洋子さんらが登場した。

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1984年のスタートから今年で35回目を迎えるベストジーニストは、その時代に一番輝いている人に贈られるもの。「一般選出部門」「協議会選出部門」「一般新人部門」「キッズ部門」の部門ごとに、毎年選出、表彰している。

過去最多となった22万6,192票の投票があった今回。文化、芸能など様々なジャンルで活躍する著名人の中から、今年ジーンズの最も似合う人を一般投票によって選出する「一般選出部門」に選ばれたのは、タレントの中島裕翔さんと女優の菜々緒さん。菜々緒さんは今年で3年連続の受賞で、殿堂入りとなった。

ジーンズが似合うだけでなく、キーメッセージである「壮大な夢を追い、希望を絶対に失わない不屈の精神」で活躍してる著名人を主催者である日本ジーンズ協議会のベストジーニスト選考委員会が決定する「協議会選出部門」は歌手の荻野目洋子さん、俳優の高橋一生さん、モデルの長谷川潤さんに決まった。

菜々緒さんは全身ブラックで登場。「1度でも受賞できるとは思っていなかったので、今回殿堂入りできてすごくうれしいし、ジーンズに愛される人間になりたい。家宝にしたい」と笑顔。菜々緒ポーズも披露した。

また、トラッドスタイルにジーンズを合わせた中島さんは「2年連続で獲ることができ、投票してくださった皆さんに感謝しています。平成と名のつくグループにいるので、平成最後のベストジーニストに選ばれてうれしく思っています。ベストジーニストは先輩たちが獲(と)ってきた憧れの賞。そのステージに2回も立たせてもらえたのは本当に光栄ですし、僕の歴史の中に残る賞になります。(もう1度受賞して)カメラマンさんから殿堂入りの笑顔を求められるようになりたい」と喜びを語った。

荻野目さんは「リメイクが好きで、履かなくなったジーンズを車のシートカバーにするなど、ジーンズは生活の中に根付いていましたが、本当にただただ、びっくり。人生って先が読めないなと実感していますが、ポジティブに生きたい、毎日ハッピーにと思っています。ジャブジャブ洗濯できて味わい深い色になっていくジーンズのように生きていきたい」とにっこり。「慣れない場所で、借りてきた猫状態で、じっとしているより踊った方が気が楽なので、ちょっとだけ」とダンスも披露した。

高橋さんは「ジーンズは肌の一部だし、生活の一部。これからもジーンズを愛し続けたい。ジーンズは肉体と通じるものがあると思います。経年劣化していく中で、いかに価値を見いだすか。自分に対してもジーンズに対しても価値を見いだせる人間でいたい」とあいさつ。

スリット入りのデニム姿の長谷川さんは「ジーンズをはいていると一番自分らしくいられるし、仕事の現場でも自分らしく表現できる。ジーンズは自分のライフスタイルに欠かせないもの。おばあちゃんになってもジーンズをはきこなせる女性でいたい」と話した。

自薦・他薦による応募者の中から選ばれる「一般新人部門」は、小澤華花(おざわかはな)さん。今年から新設された「キッズ部門」では、4月1日時点で中学生以下を対象にしたキッズジュニア賞は黒江心温(くろえこはる)さんと佐藤彩愛さん、高校生以上の女性を対象にSHOWROOMで配信し、多くのポイントを集めた女性に贈られるSHOWROOM特別賞は坂本愛莉さんが受賞した。

また、日本生産デニムを活用してコレクションを発表している日本人デザイナーを選出するAmazon Fashion Week×協議会選出部門が新設され、ファクトタムの有働幸司さんが選ばれた。

Text & Photo:Shinichi Higuchi(樋口真一)

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