江戸版猫カフェ「江戸ねこ茶屋」が好評。連日ほぼ満員状態で12月2日まで会期を延長

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6月15日から東京・墨田区のJR両国駅西口イベント広場「両国駅広小路」で開催中の江戸版猫カフェ「江戸ねこ茶屋」は、会期を当初の8月31日から、12月2日まで延長すると発表した。今回の会期延長は、連日ほぼ満員状態など好調な状況に対応するために決定したもの。

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「江戸ねこ茶屋」は、長屋をモチーフにした建物の中に浮世絵の画像データと立体造形を組み合わせ、江戸の街並みと雰囲気を表現した江戸版の猫カフェ。約45匹の猫がいて、会場内のどこでも猫に触れたりたり、写真を撮ったりすることができる。

「江戸ねこ茶屋」は、猫の体調や健康を考え、1時間に入場できる人数を制限しているが、イベント開始から50日間で約2万人が来場し、連日ほぼ満員状態となっている。

また、オリジナルグッズも予想を上回る人気で、Tシャツ(3,500円)、ガーゼハンドタオル(1,500円)、モバイルバッテリー(4,000円)など多くの商品が完売し、再入荷待ちとなっている(一部は入荷済み)という。

会場では江戸の街並みで猫と写真が撮れることから、多くの来場者が写真をSNSに投稿していて、Twitterに投稿した写真が4万リツイート、17万「いいね」を超えるなど、SNSでも注目されている。

なお、会場にいる猫は全て保護猫で、収益金の一部を保護猫活動に取り組む支援団体に寄付する予定。里親も募集している。

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<江戸ねこ茶屋概要>
イベント名:特別企画「江戸ねこ茶屋」
開催日時 :2018年6月15日~2018年12月2日 11:00~20:00(最終入場19:00)
開催場所 :JR両国駅西口イベント広場
「両国駅広小路」(東京都墨田区)
最寄り駅 :JR総武線「両国駅」西口から徒歩1分
主催   :江戸ねこ茶屋製作委員会
後援   :墨田区/(株)テレビ東京
特別協力 :東日本旅客鉄道(株)
(株)ジェイアール東日本都市開発
協力   :株式会社きゃりこ
企画制作 :KIRINZI inc.
企画監修 :長井裕子(国際浮世絵学会常任理事/那珂川町広重美術館主任学芸員)

■入場料(60分/税込み)
<当日チケット>
大人     :1,500円
中学生・高校生:1,200円

<延長料金>
20分ごとに500円
(注1) 猫を抱っこする、大声を出す、猫を追いかけるなどの行為はご遠慮ください。
(注2) 猫アレルギーが心配な方は入場をご遠慮ください。
(注3) 小学生以下のお客様はご入場いただけません。
(注4) 写真撮影時のフラッシュはご遠慮ください。
(注5) 飲食の持込み、ペットの同伴はご遠慮ください。

■チケット購入方法
ローソンチケット: http://l-tike.com/edonekochaya
全国のローソン・ミニストップLoppiにてお買い求めいただけます。
Lコード 33242
■チケットに関するお問合せ
ローソンチケット 0570-063-050(年中無休10:00~20:00)

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