ディウカ(divka)2018/2019年秋冬コレクション

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ディウカの新しいエレガンスを追求したワンピースやコート

田中崇順と松本志行によるディウカ(divka)2018/2019年秋冬コレクションのテーマはドラマティカ。今シーズンはデザイン性と機能性の両立をふまえた上で、ディウカの表現できる新しいエレガンスを追求したデザインを提案している。

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複雑なパターンなどでウェストをシェイプしたコートや生地をねじってウエストをマークしたプリントワンピース、オートクチュールのドレスを彷彿とさせる、かわり袖などを付けたコートやワンピース、プルオーバーなど、ディウカらしいデザインやアイテムにクチュール的な手法やディテールをプラスし、独自のエレガンスを表現していることが今シーズンの特徴。フェイクファーとタスマニアウールをドッキングしたデザインなどもポイントになっている。

ブランドの姿勢を貫き百年経っても美しい服を追求

「これまで東京、パリ、上海などで展示会を行ってきて、今の時代、ディウカに何ができるのかを考えた。トレンドであるストリートなどに行くのではなく、これまでやっていなかったものに挑戦しながらブランドの姿勢を貫くこと、ディウカにしかできないことをやらなければいけないと思った」という田中崇順と松本志行。

また、昨年、パリ1区のパリ装飾芸術美術館で行われたディオールの創業70周年を記念する大回顧展「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ展」を見て、感動し、「百年経っても美しいものを突き詰めたいと思った」ことも今シーズンのコレクションに影響を与えている。

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