第7回「デサント・デザインアワード」『le(ル) coq(コック) sportif(スポルティフ)+(プラス)NAO(ナオ) OKAWA(オオカワ) リバーシブル ジレ ポンチョ』を企画した堀内久仁子さんが最優秀賞を受賞

Pocket

石本雅敏社長(写真左)と最優秀賞受賞者堀内久仁子さん(写真右)

デサントは開発力とデザイン力の強化を目的とした社内表彰制度第7回「デサント・デザインアワード」を実施した。「ルコックスポルティフ」とフランス在住の日本人デザイナーNaohiko Okawa氏とのコラボレーション商品『le(ル) coq(コック) sportif(スポルティフ)+(プラス)NAO(ナオ) OKAWA(オオカワ) リバーシブル ジレ ポンチョ』を企画した堀内久仁子さんが最優秀賞を受賞した。

スポンサードリンク


デサントは、企画開発力と商品販売力の強化の一環として、2015年6月から半期に一度、社内コンテスト「デサント・デザインアワード」を実施。同社が展開する各ブランドのキーアイテムの中から、最もデザインの優れたものをファッション誌・スポーツ専門誌等の編集者やスタイリストなどの投票によって決定している。7回目となった今回は、2018年秋冬商品を対象に11ブランドから計16アイテムを自薦。130人が投票し、最優秀賞と優秀賞を決定した。

今回最も優れたデザインに選ばれたのは、ポンチョから着想を得てモダン+和風にアレンジしたジレ(ベスト)タイプのリバーシブルポンチョ。はっ水性とストレッチ性に優れたSOLOTEX(ソロテックス)®と保温性をキープする高級マイクロシープボアという高機能素材を採用しながら、ジッパーやポケットなどの附属品を極力使用しないシンプルなミニマルデザインで、ジレ(ベスト)や  カシュクールスタイルなどとスタイリングのバリエーションも楽しめるようになっている。スポーツの素材や要素を大胆にモードにデフォルメし、まとめていることなどが評価された。

堀内さんは「自転車のコアアイテムであるポンチョスタイルをいかにおしゃれに、上品に、そして機能的なウエアに仕上げるかをポイントに置いて企画しました。スポーツウエアの大胆さと日本人が生まれ持つ奥ゆかしさを、フレンチイムズで感じられる商品になったと思っています。機能性を搭載するスポーツの当たり前の世界を、ミニマルなファッションモードに落とし込んだとき、新しいスポーツスタイルが作り出せればうれしく思います。2020年に向けて、世の中がスポーツブランドに着目していることをしっかり認識して、商品力はもちろん、情緒的付加価値を大切にしながら企画開発に取り組んでいきたい」とコメントしている。

『le(ル) coq(コック) sportif(スポルティフ)+(プラス)NAO(ナオ) OKAWA(オオカワ) リバーシブル ジレ ポンチョ』

また、優秀賞は外気が衣服内に侵入するのを防ぐことを目的としたISOLATION(アイソレーション) SYSTEM(システム)をコンセプトに開発した、「デサント」のスキージャケットを企画した近藤敏雄さんに決まった。

『ISOLATION(アイソレーション) BOA(ボア) INSULATED(インシュレーテッド) JACKET(ジャケット)』

スポンサーリンク
スポンサードリンク2




スポンサードリンク2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク2