アシックスが全日本男子バレーボールチームのユニホームを作製。柳田将洋選手、石川祐希選手、山内晶大選手の名前との背番号の入ったゲームシャツも数量限定販売

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アシックスジャパンは、全日本男子バレーボールチーム「龍神NIPPON」が本年度の国際大会から着用する試合用ユニホームを作製した。日本バレーボール協会との契約に基づき作製したもの。

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ユニホームは昨年2017年から東京オリンピックの2020年に向けてお互いに刺激し合い、周囲からさまざまなものを吸収し、発展・成長していく様子をたとえて「Starcluster(星団)をコンセプトに定め、年次でテーマを設定。2年目となる本年度は「Growth(吸収・成長)」をテーマにしている。

色は赤、白、黒の3タイプを用意。胸部分と背中部分に複数のラインが集合し、交差したグラフィックを配しており、選手がお互いに刺激し合い、成長していく様子を表現している。素材は、ゲームシャツ、ゲームパンツともに、フィット性と耐摩耗性に優れた高機能素材「ワープモーション」を採用した。さらに制菌加工を施すことで、快適なプレーをサポートする。
パターンはバレーボール選手の動きを考慮し、身幅と袖幅をスリムにし、脇下のゆとりを減らすなど、動きやすさを追求している。

また、選手が着用するウエアと同じ素材、デザイン、仕様のゲームシャツ「全日本男子バレーボールチーム オーセンティックシャツ」を6月7日から数量限定では販売する。ゲームシャツは柳田将洋選手、石川祐希選手、山内晶大選手の名前との背番号の入った3タイプがあり、それぞれ赤、白、黒の3色の中から選ぶことができる。価格は3万円(税別)。

問い合わせはアシックスジャパンお客様相談室 電話0120-068-806

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