ホス(HOSU.ATPD)本間遊がデザインする新ブランド、ラウンジローブ(Lounge Robe of hommayu)をスタート

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ホス(HOSU.ATPD)は2018年春夏から、本間遊がデザインする新ブランド、ラウンジローブ(Lounge Robe of hommayu)を発売する。販路は百貨店、専門店。

本間遊は1990年に文化服装学院服装科デザイン専攻科を卒業。同年第64回装苑賞を受賞し、ワイズに入社。1994年にホンマ(HOMMA)をスタート、1999年に東京コレクション初参加。2001年に第3回モエ・エ・シャンドン新人賞を受賞した。ホスは2000年にスタートした中目黒発のブランド。日常生活の中での着心地の良さ、飽きの来ないシンプルで動きやすい大人のウエアをコンセプトに、トータルコーディネート提案を行っている。

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ラウンジローブは「従来のシンプルなデザインのルームウエアではなく、ホテルのラウンジやランチ、ショッピングなどでも着ることができるようなデザインのニットやカットソーを提案するブランド」(本間遊)。全国の各産地の素材を使い、新潟県・見附市のニットメーカー、マルキン(MARUKIN CO.LTD.)が製作。本間遊としては初めてとなるメンズが80パーセントを占めるなど、メンズを中心にレディースやユニセックスのアイテムも展開する。

デビューコレクションとなる2018年春夏コレクションでは、今治のタオルを使ったローブやパンツ、昔の低速編み機でゆっくり編んだ三層構造のエアーコットンニット、大麻を原料にした「麻世妙(まよたえ)」を使ったホールガーメントニット、ストールなどを提案している。
価格はカットソー1万5,000円から2万7,000円、定番のパーカー2万4,000円、タオル地のローブ2万7,000円から3万9,000円など。

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